第1回
この2年間、その当時の感情そのままブログに綴って来ました。
今は冷静沈着、客観的に物事を捉えて行くことができ、うちの事業他県の事業それぞれ当初起きたこの件は決して忘れることはないです。
ニュースや新聞では、全部が全部放送や記事にすることはできなかったのですが、Mがどうやって仲間と詐欺紛いをやっていったのか、ここへ記して行きたいと思います。
2022年の1月
ニュースでもご覧になったかと思うが、名古屋市事業継承引継ぎ支援センターへ相談をし、仲介会社の特性の説明、2社の仲介会社を紹介された。
それがこんな詐欺紛いを引き起こしてしまう!
一つの仲介会社株式会社バ◯◯◯
ともう一つはリ◯◯という仲介会社だった。
バ◯◯◯は、メールから送られた簡単な事業引継ぎサポート業務委託約款と3期分の決算書提出、登記
これは、2022年2月21日
に交わしたものだった。
紹介はバ◯◯◯がより早く、1社目は
2022年3月4日
の紹介会社
ここもMが逃げてこの事態がが明るみとなる前に調べるが、とても1.5億から2億も利益を出すような企業には思えなかった。
他県のオーナーということもあり、勿論当時は断る。
2社目はバ◯◯◯の担当者が、エントリーがある企業であるが私には合わない企業だと言い担当者が断る。
↑
企業名も伝えず、担当者が断るってことあるのか!?
当時の私はM&Aも素人で
何より国の委託の引継ぎ支援センターからの紹介なので信用しきっていた。
3社目は独立行政法人◯◯◯◯機構からコロナ融資を受けてもらえれば譲渡するという企業。
なんで譲渡するのに私が借りなきゃならんのだ!!
企業名を聞く前に即お断り。
2022年3月10日
次に紹介してきたのがM
この日のうちに面談予定日を担当者が設定
2022年3月12日の土曜日Mとの面談
Mが使ったピーシー◯ー◯株式会社この企業名は、既に幽霊会社となっていたのだった。
後の調べでわかったことだ。
今となっては後の祭りではあるが、譲渡前によく調べなかったのは、先方がきちんとしたオーナーであるならば返って失礼に当たるのではないか……と思ってしまったからだった。
これがまさか詐欺に遭うとは
Mを紹介して来た担当者◯木氏は、Mを紹介した辺りから連絡が途絶え始める。
その間不安となり引継ぎ支援センターへと相談し、引継ぎ支援センターの方で事業継承をお願いできないかを尋ねる。
センターからは、紹介がバ◯◯◯であればそちらで行って頂くしかないとの返答。
本当に途方に暮れてしまっていた。
担当者には携帯への連絡を入れるが、出る素振りもなく一度折り返しはあったものの私の取れない時間に連絡をしてきて、また連絡するが出ることもなく折り返しもしなくなった。
ここから先はMが主導権
その時の私とMのやり取りだ。
