最終戦からだいぶ経ってしまったが振り返ってみたいと思う。
今シーズンの成績は24勝29敗5分で3位。優勝した茨城とは10ゲーム以上離されてしまった。コロナでチーム活動が中止した事もあり全チームの中で唯一60試合以上消化できなかったのが悔やまれる。勝ち越したのは神奈川と巨人3軍。茨城、栃木、新潟に負け越し。福島、群馬、信濃とは引き分け。
個人的に選んだMVP………小野寺賢人
頼りになるエースは今シーズン絶好調。5勝しかしていないが他のチームにいたら間違いなく10勝はしただろう。4月に続き8、9月の月間MVPも受賞。歴代のエース達にも引けを取らない活躍だった。残念ながらドラフト会議では指名漏れとなってしまったが、この悔しさを来シーズンにぶつけてほしい。
観戦した中で今年最も印象に残った試合………4月13日栃木戦
☆☆ホーム開幕戦 | がんばれよ!ベアーズ (ameblo.jp)
ホーム開幕戦。根井が今シーズンチーム初となるホームランを含む4安打2打点。片山が3打席連続ホームランと打線が爆発。投手陣も好投し連覇に向けて好スタートを切った武蔵だったが…。
今シーズン観戦成績16勝14敗4分
意外にも4年連続で勝ち越しとなり自分でもびっくり(笑)
主な成績
防御率………小野寺賢人1.65(リーグ1位)
奪三振………小野寺賢人73(リーグ5位)
セーブ………倉橋瞳人6(リーグ4位)
10月のドラフト会議で樋口が中日から育成2位で指名。2019年の松岡、加藤以来の指名となり久し振りに歓喜に沸いた。
最後に
今年は久しぶりに独立リーグ日本一を決めるチャンピオンシップが行われた。武蔵も来年はこの舞台に出れる様に頑張ってほしい。現時点では来期の監督が決まっていないが誰がやるのか楽しみだ。
シーズンオフに入り福井球団の解散が発表された。今は別のリーグとなってしまったが残念だ。その代わりにNOLは千葉に球団を作るという。その他にKALが宮崎に、関ドクが淡路島に、HBLが旭川に新球団が出来ると発表。NPBでは新たに2軍の球団を2チーム増やす検討を始めていて、それに新潟が興味を示しているなど、この数か月で独立リーグを巡るニュースが相次いだ。もしかしたら、今後BCでも大きな動きがあるかもしれない。