初詣はすごい人出😳
天気も素晴らしく、よいお正月でした。
健康で平穏無事に過ごしたい。それだけです。
ピアノに関して。どうにもこうにも腕が固まって動きがよろしくない問題に関しては、こうすればよいのでは?というのが1つ見つかったので、これからしばらくやってみます。効果が出るまでは時間がかかる。途中で嫌にならないように・・・
チェンバロの発表会に向けて曲目解説を書き始めました。やってみると意外に難航・・・きちんと調べ始めると想像以上に大変。
調べたことをあれこれ盛り込みたいけど、字数制限もある。限られた字数では書ききれないから、と内容を変更しようとすると今度は薄っぺらいものになってしまう。PTNAステップの演奏前コメントとかよりはずっと字数は多いですが。
とりあえず3曲分書き上げました。少し時間を置いてもう一度読み返し、もういいかなと思ったら提出します。
もうすぐ今年初のレッスン日。練習にも熱が入っています。
気楽に過ごせたお休みも、今日(1/4)で終わってしまう。。。
外で働くのはなんだかんだいってもストレスも多くて。また蕁麻疹が再発するんじゃないか。
なるべく心穏やかに暮らしたいものです。
2026年が明けました🎍
2日連続でブログ書けた。
別に自慢するようなことでもないけど。
天気もよく、穏やかなお正月となりました。
1日は特に誰か来るとかどこかに出かけるとかはしないので、家で静かに過ごします。
午後、少し散歩をしました。
歩いていたら暑くなるくらい。全然寒くない。
お正月らしい風物を、と思ったのだけれど。うちの周辺では特にそれらしいものがなかったのでサザンカの花を。
帰ってから練習。普通に練習です。
ピアノは昨日に引き続き、ショパン「ノクターン第1番」&「第8番」。
第1番は今日は楽譜を見て最後まで。ゆっくり。昨日暗譜で弾いて怪しかった箇所は楽譜を見ながらなら弾けました。
チェンバロは発表会曲3曲。
それから曲目解説を書くべく調べものを始めましたが、ここでドツボにはまる・・・『ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハのためのクラヴィーア小曲集』って。父親バッハが長男ヴィルヘルムのために書いた曲集ですが、ヴィルヘルム自身の習作(にバッハが手を加えて完全させたもの)も混じっているのか?
余談ですが。あの「インヴェンション」「シンフォニア」も、もとは『ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハのためのクラヴィーア小曲集』の中にあるんですよ。
バッハの、小品はゴチャゴチャしていてよくよく調べないとわからない。調べてもわからない。
今年の初聴き。バッハ「カンタータ第1番」と「第2番」。
それからヘンデル「メサイア」から抜粋「For unto us a Child is born」と「Hallelujah」。
今はヨハン・シュトラウスⅡの喜歌劇「こうもり」をフルで聴いています。
・・・どれも「声」の音楽ですね。ピアノじゃない。
いろいろな種類の音楽を聴くのも大事です。
今日はプレクトラム削りはしません。刃物は使わない(料理は除いて)。
明日は来客がある予定。だから午後はそんなに練習できない。午前中にしないと。駅伝も見たいけど。応援している大学、どうなんだろう?
一応、大晦日なので。
2025の弾き収めは→ピアノ ショパン「ノクターン 第1番 b moll Op.9-1」
ただし、うーんとゆっくりで暗譜で最後まで。
昨夜、すごく納得できる動画を見つけてしまいまして。
「発表会で失敗しないために」という内容の動画。いくつかそれ系のはあるんですが。昨夜観たものは誠実な語り口で、スッと頭に入ってきました。
多分内容的には目新しいものではなく、過去いろんな人が言ってきたことです。
発表会が近くなってきたときの練習方法として、
1.弾けるところはもう練習しなくていいので弾けないところを弾けるように練習する。
2.暗譜が飛んでも弾き直しをしない練習をする。
3.暗譜が飛んでもそこからなら弾けるというポイントをいくつか作っておく。
4.暗譜で弾く練習もするが、楽譜をずっと見て弾く練習もする。もし本番で楽譜を見て弾くことになった場合、意外と自分が今どこを弾いているのか、楽譜を見てわからないことがある。それを防ぐため。
5.本番の衣装を着て弾いてみる。特に靴。
6.1日に1回でいいので自分の演奏を録画する。カメラという「眼」があることで緊張して弾く練習になる。
7.6とも関連するが、緊張する場で弾く練習として、なるべく人前で弾く機会を作る。
8.通し練習はあまりしなくてよい。
9.本番が近づけば近づくほど、ゆっくり弾く練習を徹底させる。
このうち、9が「あぁ、そうか」と思いました。
「ゆっくり弾く」ってどのぐらいゆっくり弾くかというと、本来の速度の半分~1/3くらいです。自分で「ゆっくり弾く」と思っているよりも、もっとずっと遅く弾きます。
この速さで弾いてきちんと弾ければよし、弾けなければそれは音符が頭に入っていないということ。
速く弾くとなんとなく弾けてしまうことってありますよね。でも、それはごまかし。ゆっくり弾いて弾けていなければきちんと音が頭に入ってはいない。
それで早速試してみました。
何か所か怪しい部分が見つかりました。
ただ、今回の場合、「発表会前の練習」ではないということ、つまりもう出来上がりつつある状態ではなかった、という条件の違いがありまして、あらかた譜読みは終わった&なんでかわからないが暗譜でも弾けている、という状態なので、いろいろ実践としてはおかしい部分もあるのですが。
この曲の場合、左手が正確に6つ音を刻むのに対して右手は11連符が入る、左手が6×2=12に対して右手は22入る、など割り切れない箇所が何か所もあって、そういうところがゆっくり弾くとなんか変になります。音がわからなくなる、というのではなくて。
そういうところも難しい曲です。
弾き収め2025ピアノ編は、あとは昨日に引き続き「ノクターン 第8番」の2ページ目まで。昨日よりはマシになったか?
弾き収め2025チェンバロ編は発表会の曲。
練習が終わってから1本、ジャックを引き抜きました。音が硬いの、これからプレクトラム削ります。
大晦日の夜にもプレクトラム削る。
皆さまよいお年をお迎えください。
明日で2025年も終わるというのに、なんだか全然押し詰まった感が自分の中にないです。年年歳歳、年齢を重ねるごとにいろんなことがどうでもよくなっていく感じ。
ただ、テレビをつければいつもと違う感じはしますし、街中に買い物に出かければすごい人出で、「あぁ、年末・・・」という気分にはなれます。
おせち、ちょっとずつ作り始めています。
栗きんとん作った←作るんです。サツマイモ茹でて、裏ごしして、栗を入れて練って作る。裏ごしがかなりの手間です。
伊達巻は明日作る←これも作るんです。ハンペン入れてミキサーで卵と混ぜ合わせて。焼き加減が難しい。
他もいろいろ。
ところで皆さんの(「皆さん」ってほどには読まれてないけど)ところ、お雑煮は何ですか?
うちは関東風です。餅は四角、澄まし汁。鶏肉、青菜、人参、大根が入ります。
ルーツが東北の割には関東風。
大学の頃、京都出身の人が「餅は丸。白みそ仕立て」と言っているのを聞いてびっくりしました。
また、沖縄出身の人が「お雑煮は食べない。沖縄そば食べる」と言っているのを聞いて”日本は広いなぁ”と思いました。
大体、この時期とは1年の音楽ライフを振り返るものなのでしょうか?
私は年明けが発表会なので、あんまりそういう気分にもなれず、宿題(楽曲解説書くの)できていないし、別に何も今ここで1年を締めくくらなくてもいいかな。
チェンバロもピアノも、いろいろありすぎて充実していましたし、充実しています。弾く方も、聴く方も。
ピアノ。ちょっとこれからどうしようかな~と思案中。今現在はまた一旦休止していますが、曲は勝手に弾いています。
ショパンの「ノクターン第1番」があらかた譜読みできたので、そうなったらレッスンにかけないといけないか?と悩み中。このまま弾き続ければ自己流になってしまう。かといって今ピアノのレッスンを申し込むにはチェンバロの方が忙しい。どうするかは発表会終わったら考える。
第1番があらかた譜読み終わったので、他に、と思い第8番をちょこちょこっと。しかし、第8番は第1番に比べたら格段に難度が上がります。重音でメロディを作っていったり、割り切れない音符が出てきたり(これは第1番も同じだけど)。曲の長さ、音符の数が圧倒的に第8番の方が長いし多い。それでも1Pめだけはある程度。同じ調子で続ければ最後まで行けるのはわかるんだけど、気力が持たなそうだ・・・
弾き収め、という概念はないんですが、明日も練習です。
明日はちょっと早起きしよう。

