ちょっと気になる記事を見つけました。
『すごく大所帯の高校の野球部の監督がいつも言うんです。「レギュラーよりも、2年半、一度も試合に出られなくても続けたやつの方がよっぽど立派や」と。一瞬、感動しかけるのですが、待てよ、と思う自分もいるわけです。それは詭弁(きべん)ではないのかな、と。 全国には学校経営のために、明らかに必要以上の野球部員を抱えている高校がけっこうあるんです。ただ、選手のことを本当に考えたら、試合に出られた方が絶対いいじゃないですか。でも、この高校にいたら試合に出られそうにないので転校しますとは、なかなか言い出せないと思うんです。転校したら1年間出られなくなるというペナルティがあるし、それこそ「逃げるな」と言われそうで。そういう状況は辛いだろうな、と思ってしまうんです。』
いろんな意見があるとは思いますが、吹奏楽の世界ではペナルティはありませんが、転校できないような事はあるのではないかと思ってしまいました。
もちろん吹奏楽では「全員がレギュラー」とよく言われます。
でも実際には人数制限のある大会もありますし、表に出てこない大人数なりの難しさもあるのではないかと思います。
何かを言いたいって訳ではありませんが、この記事を読んでちょっと気になってしまった次第ですm(__)m
さて今日の午後はびわ湖ホールで、関西マーチングフェスティバルです😊





