昨日の再会コンサートの観覧記です。
この再会コンサートは、京都府大吹連の行事とは違うのですかね?
どなたか教えて下さいませ🙇♂
私はてっきり5月に開催された、京都府大学吹奏楽連盟の合同演奏会に出演したメンバーが年度の最後に再会してコンサートで(足らないところは出てないメンバーも出れる)という意味合いだと思ってたのですが…(・・?
まあ、とりあえず簡単に感想です。
第1部の幕前のアンサンブル&4回生有志による演奏もありました。
4回生による演奏はとても良かったですね。
普通にプログラムに入れてもおかしくなかったと思いました。
さて1部は総勢130名超えの超大編成での演奏でした。
ちょっと超大編成に向いてないな〜😄
という曲もありましたが、メインの「トゥーランドット」はとても迫力ありました😊
メンバーは121名とMCで話しておりました。
全般的に丁寧な演奏に思いました。
昔から思ってたのですが、やはり大編成のポップスは、かなりパワーのあるドラムじゃないとビートが消されてしまうのです。
よって結果的に丁寧な演奏に感じたのだと思います。
合同演奏会の体なので、もう少し激しい演奏でも良かったかな?
【第3部】

曲が終わった位置から次の曲がすぐに始まるマーチングで育った世代なので、1曲ずつ完全に独立したステージマーチングは、どうしても曲間が長く感じました。
それぞれの曲の演奏及びコンテのクオリティは高かっと思うので、余計に流れが残念に感じました。
ごめんなさい、辛口になってしまいました🙇♂
各部の休憩時間が長かったり、アンサンブルが多すぎたりしたことも、そう感じた要因の1つかも知れません。
個人的には「スペイン」が昔によく聴いたジェンソンを思い出す曲でとても良かったです。
アンコールは、全員(?)で「マツケンサンバⅡ」
メッチャ盛り上がりました。
今日一番、今回のテーマ「わっしょい!」だったと思います。
出演された皆さん、スタッフの皆さん、大変お疲れ様でした🙇♂














