20日に開催された常翔学園高等学校吹奏楽部第26回定期演奏会の観覧記です。
(1日遅れてすみませんm(__)m)
開演時間には間に合うとは思ってましたが、開場後すぐに到着し、ロビーで上野先生にご挨拶もできました(^^)
座席はこちら

(写真は以上です)
1部の贔屓は何と言っても【ブリュッセル・レクイエム】
迫力満点、メンバー全員(先生含む)の気迫がメッチャ伝わってきました。
素晴らしい1部でした。
ブラボー(^O^)/
【第2部】

メインストリートのファンファーレでオープニングからのマーチングスタイルはナイスでしたし、音圧もありました。
間をあけずに「アラビアンナイト」をアンサンブル演奏しながら、客席を練り歩いてる間にステージ上では転換し、アラビアンナイトの劇が始まるという、マーチングステージでは他ではお目にかかれない演出に感心しました。
なんと劇中のひな壇上での演奏には、上野先生と田住先生も入っているのも全員で作ってる感が良かったです(^^)v
とにかく転換時には何らかの音があり、お客さんを飽きさせないのには脱帽。
スネアのソロやドラムラインも年々グレードアップしてるのも良き(^^)/
そして十八番の「J-Sounds Disney」は安定感抜群でした。
最後はカーテンコールっぽく、各パートが順番に前に出て挨拶、そしてドラムメジャーの引継ぎは感動的でした。
とにかく構成がとても素晴らしかったです。
陽向くんブラボー\(^o^)/
【第3部】

さてこのポップスステージ、上のプログラムを見て頂くとわかると思いますが、幕開けの「Camarada」以外は、全ての古い曲で構成されています。
幅広い年代層のお客さんを「おもてなし」が伝わる選曲、これも常翔学園高等学校吹奏楽部を推してる所以の一つなんです(^^)
ベニーグッドマンを演奏する高校Bバンドってそうそうないですよね。
各ソリストさんも素晴らしかったです。
「君の瞳に恋してる」は熱帯ジャズ版の演奏で、パーカッションの小物隊のダンスがとても可愛らしかった(^^)
「雨にぬれても」「坂本九スタンダードメドレー」も昭和世代にはたまらない演奏でした。
【アンコール】
「逢いたくていま」では2年生のソロを中心に演奏され「青春の輝き」では3年生が全員前に出て、1人ずつ順番に上野先生が名前を紹介してソロ。
しっとりとした2曲のあとはもちろん「風になりたい」でフィナーレです。
とても素晴らしい演奏会でした。
77期生の皆さん、3年間お疲れ様でした。
これからも頑張って下さい(^^)/
出演された皆さん、お手伝いのОB・ОGの皆さん、大変お疲れ様でしたm(__)m
とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
これからも追っかけますよ~
ちなみに本日はOFFです。
20日の疲労回復につとめます💦






















