最強の付け餌とは(・∀・)? |  海 ~人と魚と感動との出逢い~

 海 ~人と魚と感動との出逢い~

海が身近にないと生きていけない人間です(笑)

魚釣りがとても好きで、一生続ける趣味

その趣味から沢山の人と魚と感動の出逢いを少しでもお伝え出来ればいいなと(^^)


市販されている付け餌は沢山あって、匂いや色、大きさや固さなど違いがあり、コイツ↓を釣るために開発されてます




グレの餌の食い方も昔とは年々変わっていく中、100%の正解なんてないから難しい(笑)



私なりのグレに対する見解は、鼻が非常に良い魚で音に敏感だと思う

目に関してはあまり良く無く、色の識別出来ているのかわ解りません(笑)

広い海の中で生きていくのに色の識別は必要なのかな?

味覚はどうなんやろ?


広い海で生きて行くためには、先ずは餌の匂いを感知して食べていく事が先決なんで、視力はある程度見えているだけかな?と

グレと会話出来ればはっきり解りますが、これはあくまで憶測です




ただ、何かで見ましたがグレは人間の30~50倍鼻が良いみたい(^^)



色々と疑問に思って調べましたが、視力は人間の0.2程度で、嗅覚が発達した魚

でも人間でも視力なんてバラバラなんで(笑)



そして遠方で嗅覚依存型で、近くに来ると視覚で確認する方法で補食する




という事みたいですが、味覚はあるのかもしれませんね(^^)


美味しい獲物は食べれると判断するでしょ♪



私の場合はコレ↓


匂いも味も最高ですわ(・∀・)~♪




となると、付け餌に食べ慣れている匂いを付けたら食いが良くなるのでは(・∀・)?


オキアミはアミがデカイだけなんで、付け餌の味は関係ない事になり、匂いが重要という事になります



撒き餌さも同じじゃないかな?
色は関係なく、匂いじゃないかと

だから撒き餌さにはアミを撒き餌さに入れてます(^^)





やってる事、書いてる事は全て憶測よ(笑)





小さい脳で色々考えてみて、以前作った付け餌を再度検証してみようと


今回用意した餌と道具↓




先ずは付け餌用のオキアミ
普段食べているであろうアミ


アミを用意した理由は、潮と潮がぶつかって潮目ができ、海面に泡が溜まった何処ってポイントって言いますよね(・∀・)♪


この潮目にプランクトン(アミ等)が溜まりやすく、普段はこのプランクトンを補食してるはずなんで、似たような匂いは市販のアミかなっと




そんで用意した小道具は


小分けする容器
勿論100均(笑)



そんで


味の素
コレは後程説明










付け餌用のオキアミをボールに置いて、その上にアミをこんな感じにセット




コレを昨日のうちに会社のデカイ冷蔵庫に入れて、低温解凍しながら一晩放置という職権乱用を炸裂



こんな事を家庭の冷蔵庫でやったら大変やろね(笑)



アミの汁が少しずつ付け餌用オキアミに滴り落ち、アミの匂いがこれでもか!ってくらい染み付く作戦(^^)





で、先程確認してみました


こんな感じに



(・∀・)おぉ♪



上のアミは冷凍庫に入れて、次回の撒き餌さに使用





アミ汁たっぷり(笑)





(・∀・)うむ♪

アミ汁に包まれたグレの大好きな匂いがする理想の付け餌です


後は汁を吸い取られたアミは撒き餌さになるんで冷凍庫へ


そしてアミ汁に包まれた付け餌は、仕事をさぼって・・・・


終わってから選別して小分けします(・∀・)♪





(・∀・)え?


コレ↓は?



味の素を入れる理由は、オキアミが少し硬くなります


以前アミ汁だけに漬け込んだオキアミを使用しましたが、少し柔いかな?って感じたんで、今回は味の素で硬さを調整してみようかと(・∀・)



さて、完成が楽しみです(・∀・)♪




仕事もコレくらい頑張ればいいのに・・・