朝から弁当便までエギ練で満足(・∀・)♪
弁当便で沖磯に移動してクロ練(・∀・)♪

『何も釣れん・・・』
(・∀・)マジで?
矢北君は根魚狙ってた(笑)
今日は厳しいんかね(・∀・)?
我々は更に沖へ船を走らせて沖磯へ瀬上がり
先ずやること

早弁(・∀・)うまし♪
瀬上がりする時にヒデさんから
『奇跡のイカ2桁釣ってみろ(笑)』
(・∀・)ほぉ~
エギ練で8杯やからあと2杯やろ?
楽勝じゃね(・∀・)?
喜福丸Tesiterなめんなよ(笑)
太田尾君にアドバイスをもらい、エギの3.5号付けてアチコチぶん投げてみるも、ま~~ったく反応無し💦
仕舞いにはエギロスト(・∀・)💧
ヤメヤメ💦
クロ練するばい
クロ練は10時20分からのんびり開始(^^)
口太釣りのクロ練の場合は、短時間で集中してやります
コレくらいでいいし、集中してるから普段気付かない事に気付く(^^)
それにヒデさんから
『今度からお前らは昼からクロ釣りでいい』
だそうです(・∀・)💧
太田尾君は瀬上がりして根魚ハンターになり、オウモンハタを仕留めた後に10時過ぎにグレ釣り始めてます
海を観察するとグレの気配がするな
(最近、やっと勘が戻ってきました)
マターリ準備してスタート
よっしゃ!
グレをブイブイ言わせてやる(・∀・)♪
この時は少し風があったので、絡まん棒の下30cmにG6をセット
撒き餌さが効いてないんで数投は上から下の層を探ってみます
上の層は付け餌が残ってきたので、深タナ狙いに切り替えて、ウキが見えなくなるまで沈めてラインを少し張って後打ち撒き餌さと合わせるイメージで待ってみると・・・・
コツッ
当たりちっさ(・∀・)💧
軽く合わせてみると
ギューーーン!
北浦のグレはよく引きます

38cmぐらいのグレ登場(・∀・)~♪
最初はやはり底付近に居ましたね
既にまん丸した体型になってね?これ
脂ギトギトじゃね?これ
尾長の場合はガチンコ勝負になりますが、口太は躍りながらでも釣れるわ(笑)
暫くすると足下に木っ端が出てきた(^^)
尾長か口太か釣り上げてみると

口太の小さいヤツです
これは可能性あるばい(・∀・)♪
撒き餌さが効き出すと

シマアジ登場~♪
なるほどな
ちょいとそこの奥さん(・∀・)読めた♪
北浦でシマアジが釣れる時は、仕掛けが入り過ぎてる場合が多い
シマアジとグレが餌の取り合いで喧嘩すると、グレの方が強いからシマアジはグレの層の下にいます
絡まん棒からハリまで5mでしたが、1ヒロ半で仕返しを打ち返すと
ウキがモゾモゾ・・・

やっぱりな(^^)
しかし綺麗なグレやね♪
でも寒グレみたいな当たりする(笑)
ラインがバチバチ~なんてありません
まさにグレ釣り道場北浦!
って感じ
餌を途中で吐き捨てます(笑)
当たりは絡まん棒が2~3cmしか動かない
この当たりで合わせて釣りました
コレが私の全誘導しながら半誘導の釣り方『変態釣法』の1つ(笑)
まだ変態釣法はあるばい(・∀・)♪

この日最大の44cm(・∀・)♪
太田尾君に
オキアミの頭だけが食いがいいよ(^^)
暫く頭だけ付けてやってたみたいですが、キャストすると取れてしまうらしく
『頭だけの付け方教えて』
うんとね・・・・
こうしてこうやって・・・
こんな感じよ(^^)
そんでその教えた付け餌をそのままポイントに投げたらまた釣れた(笑)
その後、太田尾君も教えて直ぐに良型のグレを仕留めて納得してた
ちゃんと40cmオーバー仕留めてるし(笑)
1つお利口になったな(・∀・)♪
これぞクロ練やね(^^)
ところで
口以外に掛ける師範のひろさん
コレ↓初段ぐらいじゃね(・∀・)?

なかなかやるべ(・∀・)♪
口太の渋い当たりを拾っていく中、勢いよくラインが走ったヤツは

あら(・∀・)可愛い♪
水槽で飼いたい(笑)
他にはバリが数匹釣れましたが、14時過ぎから1投1匹で何かしら釣れて楽しかったですね
日曜日の釣果は15時30分までで

クーラーお腹一杯(・∀・)♪
グレが10枚ぐらい、シマアジ20枚ぐらいとエギ練でのアオリイカ8杯
お土産には十分でしょ(^^)
妹家族に沢山渡したら喜んでましたね♪
10000円になります(・∀・)♪
この日は色んな事を再確認出来た良いクロ練になりました
さてさて、
次の日曜日は釣研日向支部WFG1次予選
今年の大会予定は3つだけ参戦
WFGの予選
金勝杯
喜福丸Funカップ
これだけ(笑)
G杯のような12月などに開催される大会や平日にある大会はヒデさんに禁止されました(笑)
仕事やし(・∀・)💧
WFGなら6月ぐらいなんで何とか連休出来そうなんで参加O.K.
でも、今年の日向支部の代表に運良く選ばれたのに、仕事が重なって泣く泣く辞退(・∀・)💧
来年こそ代表でWFGの舞台で暴れてやるわ
その前に一次予選突破しなきゃ💦

日曜日は誰が相手でも久し振りに最初から遠慮せず全力でやります
背中の『一番弟子』の名に懸けて
かかってこい(・∀・)♪



