こんばんは。
神仏とお清めについて…。
神仏は穢れ(けがれ)を
このまない、綺麗好きです。
日本という国は
お清めという掃除から
歴史が始まるといわれて
います。
伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)
が黄泉(よみ)の国から帰って
きたとき汚い国に行ってしまった
と古事記にあります。
そして
伊邪那岐尊の
穢れ(けがれ)のついた物
から12の神様がうまれ…。
伊邪那岐尊が九州の海で體を
洗ったその時14の
神様が誕生しました。
穢れ(けがれ)のついた状態
からうまれた神様には大禍津日神
(おおまがつひのかみ)の
禍(か)などのように災厄を
意味する字がつかわれているそ
うです。
汚れた場所には
災厄の神様が来られます。
禊(みそぎ)や清めが
必要なのは人の體(からだ)
だけではありません。
5大不浄を清め
災厄神様を招かぬように
綺麗な環境を意識しましょう。![]()
5大不浄
(汚れ・悪臭・ほこり・カビ・湿気)
読んでいただき
ありがとうございました。
日々穏やかに
愛と感謝の気持ちで過ごしたい。
