思いもよらなかった
コロナの、ここまでの拡大

それでも描いてる
コロナがなくなって、
それは暖かい春の日で
みんながあたり前のように
ほがらかにお花見してる
その日を。

娘が、私の思う普通の卒園式を終えて
ランドセルをしょって、入学式を迎えて
初めてのみんなで揃った小学校生活の
始まり。

今は、それを脳裏に描いている。

でもね、
耳の中がガヤガヤしてる。
頭の中なのか?

最近ではコロナのこと考える度に
自然と目に涙が溢れてくるんだ


年末年始で会社員の足手が止まるこのタイミングで緊急事態宣言がだされなきゃダメだ‼︎
電車内は誰もしゃべらないから感染しにくいとかいうけど、それでもソーシャルディスタンスとか言いながらみんな密着してて、隣りの人のにおいがマスク通して入ってくるけどほんとに大丈夫なの⁇
会社はteamsでほぼほぼタイムリーで連絡取り合えるから全面テレワークでも仕事回るのに、それでも座席調整のために出社でもノートPC持参で在宅だったり、出社だったりで環境が日々変わるから不便だし落ち着かないしで、なんかこれって意味あるんですか?って言いたくなるし
でも、会社はルールを基に統制をとっているわけだから、ルールに従える従順な姿勢が好まれるわけだし、従えない人間は所属できず強制的に従わざるを得ないわけだし…
経済活動がストップしたら、利益が落ちて人件費から削らざるを得なくなり結局失業者が増えれば生活困難者が増え社会保障も受けられず病院にも行けない 生きることさえできなくなるから、自分の首を絞めるような甘えた考えなのかもしれないのだけど
サービス業はアルバイト、フリーターの働き口がなくなり倒産さえ免れなくなるとか
でも、免疫力の低い方・疾患ある方・高齢者などは無症状の感染者からコロナ感染し即入院、突然死もあり得る
コロナにかかっても問題ないと考える人達は、感染者が増えようが関係なく出歩き、養ってもらっている人が養ってくれている人を間接的に死に至らせることもある、でも遊びたいから自由に遊び続けて自由にコロナを移す
ウイルスは自粛したって広がるものは広がるものだから、医療機関への援助が何よりも最優先だとか
限界を感じて辞めてしまう看護師さんが急増しているとか
あと2週間で重症者を受け入れられる病床数がすべて埋まってしまう見込みだとか
コロナは足し算ではなく掛け算だから、1月末頃には1日の感染者が6000人を超える計算だとか…
政治家の対応遅れに批判しているけど、その政治家を選んでいるのは国民なんですよとか

もう、色んなこと考えて
人の考え方は人それぞれだから
コロナとの共存を前提にして
一人一人が今何をどうすべきか考え
日々大切な命が失われていくこと
お金がなくなり生活が困窮すること
覚悟して、

それでも、いつかはコロナは終わるから
希望を捨てずに私は私のできる最善を考え
ただベストを尽くすしかないんだ。

そんな結論に至ったのだけど・・・。


それなのに、悲しくてただ涙が溢れてくる
それだけになっちゃったよ

だから、仕事の時間は専念している
私の心は影響を受けやすく
おそらくだけど、多くの方々の悲しみや
嘆きに心が耐えられなくなってきている。
やたらに眠いんだ。

違和感やネガティブに執着しても
現実は良くならない。
悪くなるだけ。

心地良さは、エネルギー
だから良くなることだけをただ思い描く。

コロナに負けないと決める‼︎
みんなで乗り越えていきましょう‼︎‼︎