ど〜も〜🖐️
毎度ご覧いただきありがとうございます。
メダ活を行う上で屋外飼育されている方々にとって厄介なのが鳥類によるメダカ達の捕食被害だと思います。
そこでバードウォッチング歴40年の私が経験からお話しします。
地域や季節によりメダカを捕食する鳥も違うので長くなるので何度かに分けてお話ししたいと思います。
まず一年を通じて住宅地等に生息する鳥でメダカを捕食する可能性のある鳥はカラス類、スズメ、ムクドリ、モズ、ヒヨドリ、ハクセキレイ等が上げられます。
ここでの1番の厄介者はカラス類です。
身近な全国の住宅地等に生息するカラス類は2種類います。
ハシブトガラスとハシボソガラスです。
名前の通りくちばしの太さが違います。本来は生息する場所、食性も違います。
ハシブトガラスは人家付近に生息し、肉食が強いためにくちばしが太くなってます。
ハシボソガラスは郊外の田畑や草原等に生息し、木の実や種子等を主に食べるためくちばしがやや細くなってます。
近年は生息地や食性も同じ様になってます。
メダカを捕食されないための対策でどんな鳥にも効果的なのは金網で覆う事です。
カラスの知能は高いのでナイロン製等の網では破られでしまいます。また金網だからといって、ただタライ等に乗せただけでは退かしてしまいます。
重しを乗せるかクランプ等で挟む事をオススメします。
次回はモズについてお話しします。