なぜイスラエルなのか。
思いつきです。
(・∀・)

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シュニッツェル

筒井康隆さんの短篇『モダン・シュニッツラー』を思い出す名前です、なんか。

イスラエルでシュニッツェルというと、こんなん出ましたけど、となるらしい。
要は、チキンカツであるらしいのだが、薄ぎりで、鳥むね肉であった。
これは珍しい。
日本だとチキンカツといえばボリュームある一枚肉でモモ肉なんかを使い、
ジューシーに仕上げる。
が、これはかなりサッパリした食感がする。
味付けは好みであるそうで、
なんだかこれひとつ取ってもお国柄というか風土を感じた。

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イスラエル風サラダ

トマトとキュウリを細かく刻むのが基本らしいです。
あとはサラダに合う食材をみじん切りにして加えました。
かなりサッパリしたドレッシングで食べます。
野菜サンドイッチの具みたいな感覚ですか。
オリーブオイルってどの国でも重要なんだなと思いました。

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シャクシューカ(スープ)

玉ねぎ、トマトをスパイスやスープで煮込み、
さいごに玉子を人数分、割り入れるそうで、
なんだかポーチドエッグを思い出しました。

玉子を入れるあたり…、
食べるスープを作るという感覚とかか。
なんか全体的にやっぱりお国柄の風土やら生活習慣、
生活水準を感じざるを得ない味です。

作ったり食べたりすると、ぼんやりと少し背景を感じちゃいます、味から。
食糧や豊かさ、腹を満たす工夫、ボリューム感を出す工夫など感じました。
こんなことしなければ、感じるはずもないことです。
文化や背景ってすごいんだなと思ってしまいます。

自国にいながらにして、他国の料理、多国籍料理が食べられるだなどと、
日本って、本当に豊かなんだな…と思ってしまいました。