
長門市の西にある元乃隅神社の鳥居を描いてみた。
靖之は観光に行ったことだろう。
僕は全く知らないので本を見て写してみたので、
パソコンの中の写真を見ても、もうひとつ解らなかった。
紙が薄く悪いので、うまく空や海は水筆を使ったがどうもいかんな。
海岸の突先のところは、何とか絵になったが、鳥居はどうももう一つだ。
「竜宮の潮吹き」とやらの名所があるとのこと、
鳥居の先の海岸のほうの地蔵さんの囲いがあるようなところかね。
次はもう一度、両岸が岸壁で上のほうに植物の絶壁と数本瀧がある、
「宮崎の高千穂」を鉛筆だけでかいてみたい。
また、北九州の柳川市の運河をとも思っているが、
自分が行ったことがないと、これはなんだろうと思うと、想像が絵に入る。
そうなると、もういかんものだ。