こんにちは。椋本です。


あなたが、チラシを作るうえで、必要な知識
を紹介していきます。


今回は、次回の続き…


チラシの雑学も知ってください。


世界最古の広告は、古代エジプトの首都テーベで
まかれたパピルス紙を使ったチラシ広告です。


日本では、江戸時代に幅広く利用されていました。


江戸では「引札(ひきふだ)」、大坂では「ちらし」
と呼ばれていました。


これらは、安売りや新規開拓のためのツールとして
使われていたようです。


今でいう理髪店や神社・仏閣など人の出入りの多い
場所に貼られていました。


大正時代になってから「チラシ」と呼ばれるようになり
新聞折込のチラシ広告を扱う会社が東京にできました。


そして、新聞の販売数の増加とともに、チラシは市民権
を得て、急速に広がり今日のようになりました。


今日は、「折込チラシのメリット」についてお話します。


新聞折込チラシのメリットは、何と言っても特定の
地域に住んでいる人に、アプローチできることです。


ですから、エリアマーケティングには最適な広告です。


エリアを決めれば、折り込む新聞も決めなければ
いけません。


エリアを決めるのには、3つの資料が必要です。


1つは、市町村から出ている町丁目別世帯数、性別、
年齢別人口が載った情報です。


市町村のホームページで「人口」と検索すれば出てきます。


2つ目は、折込エリアマップです。


新聞の配布エリアは、新聞販売店ごとに異なります。
そのため、各新聞社ごとに折込エリアマップを
つくっています。



3つ目は、部数表です。


折込エリアマップに対応した部数表を元に、チラシの
必要枚数を割り出すことができます。


折込エリアマップと部数表は、新聞折り込みセンターに
問い合わせれば、もらうことができます。


次回は、コミュニティ・タウン紙折込チラシについて
お話しします。。

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何か具体的に聞きたい質問や不安がありましたら

→ mukumoto★mindeye.jp

まで、ご連絡ください。


もちろん匿名で大丈夫です。


名前を伏せて公開させていただく可能性がありますが、
親身になってお答えさせていただきます。

こんにちは。椋本です.


あなたが、チラシを作るうえで、必要な知識を紹
介していきます。


もちろん、つくり方だけではありません。


印刷会社との価格交渉の仕方、


新聞折込やポスティング会社の依頼先も紹介
します。


チラシのことが、一通り理解していただけた頃から、
チラシで反応を上げる方法を紹介していきます。


このブログで、チラシのことを学び、新規客獲得に
悩まないようにしてください。


そのために情報は惜しみなく出していきます。



今回は、「チラシの種類」についてお話しします。


チラシの種類は5つあります。


1.新聞折り込みチラシ


2.コミュニティ・タウン紙折込チラシ


3.ポスティングチラシ


4.街頭配布チラシ


5.店頭・屋内配布チラシ



これらを上手く使って新規客を獲得します。


それぞれについては、


用途・ターゲットなどが違います。


必要に応じて、考え方を変えることです。


次回から、それぞれについて詳しくお話しします。



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親身になってお答えさせていただきます。

投稿者 Mukumoto : 14:00 | コメント (0) | トラックバック (1)