久しぶりの投稿です。
バルト3国のひとつエストニアを題材とした「1944 独ソ・エストニア戦線」という映画を見た。
映画を語る前にエストニアについて少し調べて見た。
1918年:第一次大戦後ロシアから独立...
1940年:第二次大戦中にソビエト連邦が占領
1941年:独ソ戦でドイツが占領
1944年:ソ連が再占領
1991年:ソ連から独立
ということで20世紀の大半は他国に占領されていた国
WOWOWのこの映画の説明は「第2次世界大戦中の独ソ戦において、両国軍に相次いで占領され、同じ国の人同士、敵味方に分かれて戦うはめとなったエストニアの若者たちの悲劇を痛切に描いた戦争映画」
主人公はドイツ軍でたんたんと活躍するエストニア人、ソ連との戦闘で撃たれて死んでしまう、撃ったのは直前に相手がエストニア人
と気づいたソ連軍のエストニア兵士、彼は殺してしまったエストニア人が持っていた手紙を届けるべく家族に会いに行く…。
その後、フィンランドに逃げ遅れたエストニア人を射殺するよう上司に命令される…。
なんとも悲しい、運命に翻弄されるエストニア人たち
ドイツ軍の上官もソ連軍の上官も本部からの厳しい指示で動いている…。
スカイプを開発したのはエストニア。
フィンランドとならんでIT先進国です。
独立して25年ちょっと、このままでいて欲しいものです。