1967年3月鑑賞のパリは燃えているか。
なぜ燃えているか、となっているかはわかりますよね。
鑑賞ノートでの感想を見ると、後半のパリ解放までんがちょっと物足りない、と生意気なものになっています。
豪華俳優人が出演していますが、なんとゲルトフレーベが良いなんて、これも生意気な。
イブモンタンも光っているけど出番が少ない、なんてね。
一般的には、アランドロンやジャンポールベルモント全盛期の作品で、そのころ、ハリウッドスター総出演映画が数多く作られていましたが、それに対応した欧州人俳優総出演、といった感じの映画です。
なんといっても、音楽がいい、そおうなんです、あのアラビアのロレンスのモーリスジャールです。
彼も絶好調で映画音楽を書いていました。
グランプリ、戦うパンチョビラ、裸足のイサドラ、ロイビーンと傑作を続けています。
なんと今知ったのですが、脚本がフランシスフォードコッポラだったんですね。
しりませんでした。
フィニアンの虹やパットン戦車軍団をその後見ていましたが、ゴッドファーザーまで、コッポラ監督を意識していませんでした。
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短いですが、野球が始まって、高橋がヒットを打ったので今日はこのへんで。
