中国人女性が東京国立博物館で
— タンタンパパ (@tintinpapa1) January 2, 2026
中国由来の文物を眺めながらこう伝えています
「中国から略奪した最高級の文物が
日本人によってここに隠されているわ。
東京国立博物館よ。
山西の仏頭、山東の肖像レンガ、安徽の楚王鼎、
陝西の唐三彩、河南の大仏頭、内モンゴルの金器、… pic.twitter.com/sdvo4l8t2S
韓国人や中国人がよく言ってるウソ話です。
上の投稿の中国人の言いぐさがこちらです・・・
「中国から略奪した最高級の文物が
日本人によってここに隠されているわ。
東京国立博物館よ。
山西の仏頭、山東の肖像レンガ、安徽の楚王鼎、
陝西の唐三彩、河南の大仏頭、内モンゴルの金器、
江西の磁器なんて、三日三晩かけても見きれない
ほどたくさん。
日本人はよく知ってるのよ
国を滅ぼすにはまずその歴史を滅ぼせって。
私は本当に悔しくて歯ぎしりしちゃう。
これは世界で一番高価で希少な窯焼き磁器で
現存するのは百点未満。
手のひらサイズの小皿が2.94億の価値があるのよ。」
それで、上の投稿主の反論はこうです・・・
「あのね、中国の歴史を破壊したのは文化大革命の時の
中国共産党だから!
これらの品々は交易、購入、寄贈によって
日本が入手したものです
ホントなんでこんなに呼吸するように
嘘をつくんだろ...
日本にいる中国人が日本で暮らしたいなら
同胞がこれほど日本についてひどい嘘をつくことを
謝罪して訂正して回って欲しい」
中国人のウソ話とそれへの反論、キレイに完結しています。
付け加えることは何も無いのですが、
中国・韓国から同じようなことがよく言われるので、
民主党政権(菅直人)の時のように騙されないために、
共通認識として共有していなければいけない話だと思います。
「朝鮮半島から流出した文化財の返還問題」のウィキ・・・
しかし、ウィキペディアによると、菅直人がどれだけバカだったか、
韓国人の盗人がどれだけ日本から文化財を盗んで行ったか!
本当に呆れてしまいます。
もともと文化財というのは混乱に乗じて散逸してしまうものなのです。
日本にも戦災(空襲)はありましたし、
朝鮮半島にも戦争がありました。
だから、おかしな教育で広めたような「日本悪玉論」など振りかざして、
なんでも返せなんていうのは間違ってるのです。
特に文化財を保存するにも技術の蓄積が必要ですし、
何よりも「手癖の悪い人間から遠ざける」ということが必要なんです。
そう考えたら、中国・韓国からは
文化財を取り上げた方がいいのかもしれませんね(笑)。
むかしこんなことを書いたのを思い出しました。
(2011年に書いたものです)
日本の博物館めぐりやってる中国人は、
どこにどんな盗みやすい宝物があるか、
リストを作ってるんじゃないですか?
ダテにたくさんスパイを送り込んでないですよ。
日本に何か騒動があれば・・・!
日本の文化財は危険にさらされることになります。
中国人の言いぐさ聞いてみてくださいよ。
「手のひらサイズの小皿が2.94億の価値があるのよ」
・・・盗む気満々でしょう(寒)!
