こんにちは
子育て中のすべての親子を最高の笑顔に!幸せに!
長久手市で活動している
日本知育玩具協会認定講師の
伊藤由見子です。
今回は長久手教室の様子です。
参加されたのはいつもは刈谷市の原崎教室へ通っている
Sちゃん親子です。日程調整して今回は長久手教室
へ参加してくれました。
本来は長久手教室へ毎月かようってくださる1組さんが
いらっしゃるのですが都合悪くお休みでした。
お友達と一緒に遊べることを楽しみにしていたのですが
残念でした。
毎月1度の教室での遊びですが、講師の顔も覚えててくれて
何が始まるのかもわかっていてくれます。
おもちゃケースに遊んだことがあるおもちゃが透けて見えているのに
気付くと、指差しの始まりです。
わらべうたで遊んで、絵本もよんでもらって
1月はままごとのおもちゃが出てきたよ。
お鍋セットは支援センターで遊んだことのあるおもちゃとのことです。
見つけて指差しするはずですね。
「これで遊びたいよー。」といったところでしょう。
中にチェーンリングを入れて、何やらお料理をしています。
お母さんのしている様子をよーく観ているんですね。
お母さんのするのを真似して、記憶して、創造していくんです。
お料理したら盛り付けるお皿もいるね。ということで
この後はお皿とこっぷを出しました。
「こんなことまでするんですね。」とお母さんの声。
お母さんやお家の人のすることを、真似て、記憶して、
創造して生活する力を蓄えていくんです。
お子さんの成長を感じるって、驚きと、喜ぶの繰り返しですね。
カルテット幼児教室では、
お子さんの成長にじっくり寄り添いながら、
心の成長を感じ見えるようになってくるんです。




