★2026年6月19日(金)は地元駅から電車で片道10分ほどの某所に出向き、某CDショップで予約&取り寄せを依頼したCDを購入したり、某大規模書店で「お値段お高め」の本を買ったり。

そして夜飲食は、実に久々の「鳥貴族」。

最近は「鳥貴族」って行ってなかったんですよ。

というのも、この某所にある別の居酒屋が最近ではすっかり気に入ってしまい、この某所に出向くとその店にばかり入っていたため。

しかし「最近その店にばかり頻繁に入っていた」事が関係してか、ちょいとその店にも飽きてきた。

というわけで、久々の「鳥貴族」となったわけです。

 

 

↓期間限定商品。これって味的には凄く美味しいのだが、ボリュ-ム的にはかなり物足りない。

 

 

 

 

これらをつまみに「メガ金麦」1杯+中ジョッキ4杯。

以前も書いたことがありますけど、この店って、居酒屋の中でも自分としては「読書がはかどる居酒屋、歴代ナンバ-ワン」みたいな店。

ちょうど本も持参していたため、それを読んでおりました。

独り客という事で確実にカウンタ-席に回されるのですが、この某所の「鳥貴族」の場合、カウンタ-席がきっちり仕切られた個室BOX席みたいになっているため、むしろテ-ブル席よりも居心地が良いんですよね。

で、ここにて読んでいたのはこれ。

この本については、過去ブログにて何度も取り上げていますが、もう何度目かの読み返し。

 

 

 

詳しくは自分の過去ブログを参照していただきたいのですが、「お話が面白くて、読み出したらやめられない!」という基準で考えた場合、この『二階堂黎人/人狼城の恐怖/全4巻』は間違いなくミステリ歴代トップクラスに入る。これは保証する。「これよりも『優れた』ミステリ」だったら、他にもあれこれ存在する。内容的に破綻している箇所もある。作中の密室トリックなんて、ちょいと無理がある。しかし「読み出したらやめられなくなる『面白い』ミステリ」となると、これは間違いなくトップクラスだ。ひょっとしたら「面白さ」に関しては歴代ナンバ-ワンかもしれない。嘘だと思ったら、取り敢えず全4巻中の第2巻の半ばくらいまでを頑張って読んでみていただきたい。そこまでを読んだとしたら、もう「中断」出来る方はいらっしゃらない!‥‥と自分は断言する。こんなにも「面白い」ミステリが他にあるだろうか?いずれにしても「ミステリ必読ベストテン」には入る傑作だろうな。ちなみにこの作品のメイン・トリックは、漫画『金田一少年』にパクられている。

現在では絶版だと思うので、読むなら図書館か「ブックオフ」で。

 

 

★2026年06月17日(水)

晴れのちどんよりした晴れ。かなり夜遅くから雨。

 

12時15分から朝食。

カップ麺「日清どん兵衛/揚げ玉あっさり蕎麦」1個。

これって食べるのは初めてだが、「つゆ」はかなり「あっさり」の薄味だし、揚げ玉と言っても「ふわふわ」した「お麩」のようなものが少量入っているだけで、食べてて実に味気なかった。

これなら「日清どん兵衛」の通常の「きつねうどん」や「天麩羅蕎麦」の方がマシだと思う。

リピは無いな。

食べながら、14日(日)夜に中途半端に観ていた、

◆録画『孤独のグルメ/シ-ズン5/第11話/せんげん台』

を、改めて「通し」で観る(~12時48分)。

埼玉県せんげん台の洋食屋さんが出る回。

 

近所のス-パ-での買い物を済ませる。

 

14時35分から自宅音楽鑑賞(~18時)。

並行してPC作業(~18時)。

16時5分から350㎖缶ハイボ-ル2本。

 

◆CD『タカ-チSQ/バルト-ク/弦楽四重奏曲第2番+第4番+第6番』(1996年/DECCA)

 

バルト-クの弦楽四重奏曲のCDって大抵は全集で発売される。自分は全集ではジュリア-ドSQ盤(SONY)、エマ-ソンSQ盤(DG)、アルバンベルクSQ盤(EMI)、そしてこのタカ-チSQ盤(DECCA)の4種で所有している。この4種の中ではジュリア-ドSQ盤は幾分録音(=音質)が古くなってしまっていると思うので、エマ-ソンSQ盤(DG)、アルバンベルクSQ盤(EMI)、タカ-チSQ盤(DECCA)がベスト3といったところか。

 

 

そのベスト3の中で一番オ-ソドックスかつ中庸なのがアルバンベルクSQ盤(EMI)であり、自分としては「一般的には」これを薦める。エマ-ソンSQ盤(DG)は優れものではあるが、ちょいと「ぬるめ」というか、シャ-プさに欠ける気はする。タカ-チSQ盤(DECCA)は一番シャ-プで強烈。この「強烈さ」は聴いてて疲れるほど。

タカ-チSQ盤が恵まれていたのは、1990年代後半のDECCA録音であるという事。DECCAって大昔の1950年代の頃から「優秀録音」と言われていた。しかし自分としては1950年代~1970年代前半のDECCA録音って、特に優秀録音だとは思えない。文句なしに凄いのは1980年頃以降の、つまりアナログ最末期~デジタル時代に入ってからのDECCA録音だと思っている。例えば一連のデュトワのラヴェルやドビュッシ-録音の音質を「それなりの」再生装置で聴けば、その音質の凄さは一目瞭然。EMIだのSONYだのRCAとはまるで次元が異なり、DGやPHILIPSでも太刀打ち出来なかったと思っている。更にこれが1990年代に入ると、もう「異常なまでの」高音質である。このタカ-チSQのバルト-クは1996年録音。「それなりの」再生装置で聴けば、その「異常なまでの」高音質を満喫出来る。

 

◆CD『朝比奈隆&大阪フィル/ブルックナ-/交響曲第3番』(1993年/CANYON)

 

1993年ライブ録音。つまり、まだ朝比奈隆の年齢的な衰えは見られなかった時代の録音である。もう大昔に購入していたCDだが、未開封のままずっと聴かずにいた。聴きたくはあったのだが、このCDが自宅の何処かに行方不明になっていたため、聴く事が出来ず。たまたま久々自宅の2Fに上がったら発見出来たため、ようやく封を切って聴く事が出来た。

 

 

音楽評論家の故・宇野功芳氏は大絶賛していたが、う~ん‥‥これってそんなにいいだろうか?悪く言えば「オケの音を愚直に積み重ねていくだけ」といった感じのブルックナ-であり、故・宇野功芳氏にしてみたら「それこそがブルックナ-では名演に繋がる!」とでも言うのだろうが、自分にはちょっとしんどい。朝比奈隆の一連の「手作り的ブルックナ-」は自分は大好きなのだが、これはちょっと退屈する。これだったら、コアなブルックナ-・マニアからは全く評価されていないが、自分としてはカラヤン&BPO盤(DG)の方がまだいい。

 

◆CD『ラトル&バ-ミンガム市響/ショスタコ-ヴィチ/交響曲第4番』(1994年/EMI)

 

これまた音楽評論家の故・宇野功芳氏が大絶賛していたもの。初出CDとその後のリマスタ-盤CDの2種で所有しているが、この日はリマスタ-盤CDを使った。

 

 

部分的には「おおっ‥‥」という箇所もあるのだが、なんか全体としての感動は意外に薄い。ショスタコ第4なら、自分としてはチョン・ミュンフン&フィラデルフィア盤(1994年/DG)が演奏、そして録音(=音質)共にベストだな。次点がゲルギエフ盤(旧PHILIPS)あたりかな。

 

18時17分から夜飲食。

「サトウのごはん/新潟県産コシヒカリ」1個+「生かつお刺身造り」2パック。

併せて350㎖缶ハイボ-ル1本。

飲食しながら、

◆録画『ワカコ酒/シ-ズン2/金目鯛煮つけ』

を「通し」で観る(~18時40分)。

昨夜一度観ているが、改めてもう一度。

更に、

◆録画『孤独のグルメ/シ-ズン5/第12話/西巣鴨』

を「通し」で観る(~19時20分)。

西巣鴨のすき焼き定食の店が出た。

過去に何度も観た事あるが、この回は実に面白くてお気に入り。

 

20時22分からPC作業(~0時15分)。

併せて350㎖缶ハイボ-ル3本。

 

20時50分から並行して「PCでの」自宅音楽鑑賞(~22時)。

 

◆CD『朝比奈隆&大阪フィル/ブルックナ-/交響曲第3番』(1993年/CANYON)

 

本日の日中に聴いたばかりのものだが、改めて。

 

 

自宅再生装置で聴いた時は、まあ「普通に良い」という程度だったが、PCで聴くと粗が出ないのか、結構素晴らしく聞こえた。

とはいえ、このCD、やはりなんか過大評価されてる気もするけどな。

 

 

★2026年06月18日(木)

雨のち曇りのちやや晴れ

 

13時20分から遅い朝食。

カップ麺「マルちゃん麺づくり/鶏ガラ醤油」1個+「フジパン/ネオ・バタ-ロ-ル」2個。

そしてカップ麺には具材として「桃屋/味付けメンマ」を入れる。

開封してしまっている瓶詰「桃屋/味付けメンマ」をあまり長く置きたくなかったため、これを使いたくて朝食を「マルちゃん麺づくり/鶏ガラ醤油」にしたようなもの。

食べながら、

◆録画『孤独のグルメ/シ-ズン6/第1話/大阪ロケ』

を「通し」で観る(~13時47分)。

六角精児が出演したり、お好み焼きの店や串カツ屋台が出て来る展開。

当然過去に観た事あり。

 

14時50分から自宅音楽鑑賞(~18時10分)。

並行してPC作業(~18時10分)。

16時5分から350㎖缶ハイボ-ル2本。

 

◆CD『ハイフェッツ&ライナ-、ミュンシュ/チャイコフスキ-+メンデルスゾ-ン/ヴァイオリン協奏曲、他』(1957、59年/RCA)

 

チャイコフスキ-は天下の大名盤と言われているもの。初CD化盤やその後のリマスタ-盤でも所有しており、この時は2016年発売のリマスタ-盤CDを使った。

 

 

自分がこのチャイコフスキ-を初めて聴いたのは、確か1987年の終わりだか1988年の初頭だったと記憶している。その当時なので初CD化盤。天下の大名盤という事で大いに期待して聴いたわけだが、正直、全然良いとは思えず、恐ろしく期待外れだった事を覚えている。ハイフェッツは大好きなヴァイオリニストだが、誰もが絶賛するその代表的な音盤というべきこのチャイコフスキ-がここまで期待外れとは、これは一体どういうことだ?むしろカップリングされているメンデルスゾ-ンの方がしっくり来る。これなら素晴らしいと思える。しかしこのチャイコフスキ-は、自分にはどうも駄目です。録音が古いのもマイナス要因として働いているのかもしれない。ちなみにハイフェッツの録音した協奏曲で自分的に充分満足出来るのは、ブラ-ムス(RCA)とブルッフ(RCA)である。

 

◆CD『ストゥ-ルゴ-ルズ&BBC/ショスタコ-ヴィチ/交響曲第1番+第3番、他』(2024年/CHANDOS)

 

毎度書いている事だが、一般には「ストルゴ-ズ」と表記されているようだ、しかし取り敢えず「タワ-レコ-ド」HPの表記に倣い、「ストゥ-ルゴ-ルズ」と表記させていただく。とてつもない超名演のショスタコを連発しているストゥ-ルゴ-ルズ&BBCだが、今日は第1番+第3番。今日初めて封を切り、初めて聴いた。ストゥ-ルゴ-ルズの他のショスタコはハイブリッドSACDだが、何故かこれだけがCDのみでの発売である。

 

 

これまで聴いてきたストゥ-ルゴ-ルズのショスタコは超名演揃いだったが、この第1と第3は割と普通だった。ていうか、曲的にストゥ-ルゴ-ルズは実力を発揮しづらかったんじゃないかな?なんか2曲とも「見せ場」みたいなものには欠ける曲だからな。CHANDOSの録音(=音質)は相変わらず素晴らしかったが、SACDの第11番や第14番ほどではなかった気がする。CDなのがマイナスになっているのかな?

 

◆CD『朝比奈隆&大阪フィル/ブルックナ-/交響曲第5番』(2001年/EXTON)

 

ただし時間の関係で第1楽章+第2楽章のみ。

 

 

2001年のライブ録音だが、2001年といえば朝比奈隆氏が亡くなられた年である。それが大きく関係し、以前も書いたことがあるが、かなり衰えが目立つ。なんか「よたよたした」ブルックナ-第5。その「よたよた」は第1楽章で特に目立ち、大阪フィルも相当演奏しづらそうだ。この第1楽章では、なんかオケも「恐る恐る」演奏している感じだ。

 

18時半から夜飲食。

「サトウのごはん/新潟県産コシヒカリ」1個+「生かつお刺身造り」2パック。

併せて350㎖缶ハイボ-ル1本。

飲食しながら、

◆録画『相棒セレクション/シ-ズン13/第8話』

を「通し」で観る(~19時半)。

都内下町の質屋が舞台となる展開。

当然だが過去に観た事あり。

 

21時5分からPC作業(~1時47分)。

併せて350㎖缶ハイボ-ル3本。

 

21時7分から並行して「PCでの」自宅音楽鑑賞(~22時22分)。

 

◆CD『トスカニ-ニ&NBC/ワ-グナ-/管弦楽曲集』(1949、51、52年/RCA)

 

トスカニ-ニRCA録音の集大成CD化として1990年に発売された『トスカニ-ニ・コレクション』、1990年代後半に発売された『トスカニ-ニ・エッセンシャル』、そして2000年8月発売のリマスタ-盤CD、更には2024年6月に改めて発売されたCD‥‥の4種で所有しているが、今日は2000年8月発売のリマスタ-盤CDを使った。時間の関係で聴いたのは2枚組の2枚目のみ。『ロ-エングリン』の『第1幕への前奏曲』『第3幕への前奏曲』、『タンホイザ-序曲』等が収録されている。

 

 

ワ-グナ-管弦楽曲集といえば、自分としては『リエンツィ序曲』や『マイスタ-ジンガ-第1幕への前奏曲』も聴きたいのだが、その2曲はこのCDには収録されていない。『マイスタ-ジンガ-』では『第3幕への前奏曲』なら収録されているんですけどね。ただ、『ロ-エングリン』の『第1幕への前奏曲』『第3幕への前奏曲』が収録されているのは救いだった。このCD、クナッパ-ツブッシュ&ミュンヘン(ウエストミンスタ-)、クレンペラ-&フィルハ-モニア管(旧EMI)、マゼ-ル&BPO(RCA)ほどの魅力は感じなかったものの、これはこれで、まあ、名演奏だと思う。ただ、やはり録音(=音質)が古いのが残念。

 

 

★2026年06月19日(金)

晴れのち曇り

 

冒頭記事で書いた通り、この日は「お出掛け」。

地元駅から電車で片道10分ほどの某所に出向き、買い物。

そして前述の通り「鳥貴族」にて夜飲食&居酒屋読書。

 

 

★2026年06月20日(土)

曇りのち雨

 

ちょいと家庭の用事があって、お出掛け。

 

帰宅後の17時18分から自宅音楽鑑賞(~18時24分)。

このタイミングだとCDは1枚しか聴けない。

並行してPC作業(~18時24分)。

17時5分から350㎖缶ハイボ-ル1本+「バ-リアル」1本。

 

◆SACD『ストゥ-ルゴ-ルズ&BBC/ショスタコ-ヴィチ/交響曲第11番』(2019年/CHANDOS)

 

このブログで何度も取り上げてきた超名盤である。

 

 

演奏は相変わらず素晴らしい。全く文句なし。ただ、このSACDって録音(=音質)も超優秀だとこれまでは思っていたのだが、なんか今日は録音(=音質)に関してはイマイチ感があった。自宅再生装置のコンディションがたまたま悪かったのか?

 

18時45分から夜飲食。

「自宅近く/ミニストップ」で購入した「いろいろ海苔弁当」1個。

飲食しながら、

◆録画『孤独のグルメ/シ-ズン6/第2話/大久保』

を「通し」で観る(~19時10分)。

新宿区淀橋の青果市場の食堂が出た。

当然過去に何度も観た事あり。

 

20時10分からPC作業(~23時48分)。

併せて350㎖缶ハイボ-ル3本。 

PC作業の合間で「レコによる」自宅音楽鑑賞。

 

◆レコ『マゼ-ル&BPO/メンデルスゾ-ン/交響曲第4番+第5番』(1961年/DG/SLPM-138-684)

 

CD、そして中古で入手した国内廉価盤レコでも持っているが、中古で入手したDGの海外輸入盤レコを使う。

 

 

DGの海外輸入盤レコを使ったわけだが、う~ん‥‥マゼ-ルの若き日のDG録音って、CDの方が圧倒的に音が良い。これはBPOとのベ-ト-ベン第5や第6、チャイコフスキ-第4などでも感じていたこと。CD化が大成功してるんだろうな。マゼ-ルのDG録音ってBOXセットにより全てのCDを持っているわけだが、これだけ音質差があると「CDがあれば、もうそれで充分」と思ってしまった。マゼ-ルの若き日の録音って、自分としては中古レコでの探求盤なのだが、こうなってくると中古レコで探す&集める意味が感じられなくなってしまった。

  

◆レコ『メンゲルベルク&BPO/チャイコフスキ-/交響曲第5番』(1940年/テレフンケン⇒キング/K17C-9512)

 

1940年SP録音‥‥という、化石時代のような恐ろしく古い録音の復刻レコ。CDや1970年代前半に発売されたキングMZ盤レコでも持っているが、この時は1980年代中頃に出た国内盤復刻レコを使った。これが恐らくメンゲルベルクの最後に発売された国内盤レコだと思う。

 

 

 

1989年だったかな?この演奏って初CD化盤で初めて聴いた。第4楽章のカットには驚いたが、このカットには意味がないと思う。演奏自体もチャイコフスキ-第6ほどの出来ではなく、「わざとらしい」不自然な表現が多い。ただ、それこそがメンゲルベルクの持ち味なのだから、これは仕方ない。それが嫌なら、そもそもメンゲルベルクなんて聴くべきではない。レコのコンディションはまあまあ。A面の第2楽章でちょいと針飛びっぽい箇所が2箇所あった。ただ、そのためA面は2回聴いてみたところ、2回目では針飛びっぽい箇所は1箇所のみのように聞こえた。1回目の針飛びは埃が原因だったのかな?1回針を通したことで埃が取れた‥‥とか?

 

 

★2026年06月22日(月)

曇り

 

まずは近所のス-パ-で夜飲食等に備えた買い物。

 

12時40分から朝食。

先程ス-パ-で買ってきた「冷やし中華」1個。

本格的に「冷やし中華」の時期になったんだなぁ‥‥なんて思う。

食べながら、

◆録画『孤独のグルメ/シ-ズン11/第12話/葛飾区高砂』

を「通し」で観る(~13時6分)。

これを観るのは3回目くらいか?

 

13時45分から自宅音楽鑑賞(~18時2分)。

並行してPC作業(~18時2分)。

15時20分から350㎖缶ハイボ-ル1本+500㎖缶ハイボ-ル1本。

 

◆CD『ユジャ・ワン/ウィ-ン・リサイタル』(2022年/DG)

 

ユジャ・ワンの2022年ウィ-ン公演のライブ。

 

 

リゲティとグラスの曲が特に素晴らしかった。並行してPC作業をしていたわけだが、リゲティとグラスではPC作業の手を止めて聴き入ってしまった。

 

◆CD『エベ-ヌSQ/ベ-ト-ベン/弦楽四重奏曲第1番+第14番』(2019年/ERATO)

 

エベ-ヌSQによるベ-ト-ベン弦楽四重奏曲全集BOXセットの中の1枚。

 

 

何やら最近やたらと大好評のエベ-ヌSQ。最近は雑誌『レコ―ド芸術』も廃刊になってしまったためか、どうもこうした最新情報には疎くなってしまった。というわけで、「何?そんなに凄いのか?」とベ-ト-ベン弦楽四重奏曲のBOXセット全集を慌てて購入。取り敢えずこの日は第1番+第14番を聴いてみたところ、なるほど凄かった‥‥というオチだった(笑)。

 

◆CD『アバド&CSO/マ-ラ-/交響曲第1番』(1981年/DG)

 

その後に出たリマスタ-盤CDでも持っているが、この日は初出CDを使った。

 

 

以前も取り上げた事があるCDだと思う。このCDが発売された1980年代前半の頃は、この曲の名盤として有名なものであったが、この演奏って、自分にはどこが良いのかさっぱりわからなかった。最近では世間でも忘れられたCDになってしまったと思う。こうして改めて聴いてみても、依然として演奏の良さはわからぬCDだ。

 

◆CD『マゼ-ル&クリ-ブランド/ドビュッシ-/海』(1977年/DECCA)

 

マゼ-ル&クリ-ブランド管のDECCA録音を集大成した海外盤BOXセットを使った。

 

 

マゼ-ルは1990年代の終わり頃に、VPOを使って『ドビュッシ-/海』を再録音している(RCA)。自分的にはト-タルして見ればそちらの方が優れものCDだと思っているのだが、なんかこの1977年録音に凄く惹かれるものがある。1977年当時のマゼ-ルという事が関係しているのか、或いはDECCA録音の音質が関係しているのか、何となくこちらの方がシャ-プな切れ味があり、明晰な感じがするんだな。「どちらか1つ」となったらVPOとのRCA盤を採るが、自分としてはこちらのクリ-ブランド管とのDECCA盤の方が好み。

 

18時20分から夜飲食。

「サトウのごはん/新潟県産コシヒカリ」1個+「生かつお刺身造り」2パック。

併せて350㎖缶ハイボ-ル1本。

飲食しながら、

◆録画『ワカコ酒/焼きとん』

を「通し」で観る。

ワカコさんが職場の宴会の幹事を頼まれ、焼きとん居酒屋みたいな店を選ぶ展開。

更に、

◆録画『相棒セレクション/シ-ズン17/第8話』

を途中まで観る(~19時5分)。

過去に観た事あり。

 

怠くて怠くて仕方なく、ベッドの上にごろりと横になったら、寝落ちた。

 

目が醒めて起き出す。

 

21時25分からPC作業。

併せて350㎖缶ハイボ-ル数本。