★2026年05月11日(月)

晴れ

 

11時17分から洗濯。

並行してPC作業(~12時7分)。

 

12時7分に洗濯物を外に干し終えた。

それと同時にPC作業も一旦終了。

 

この日は「お出かけ」はせずに、自宅音楽鑑賞と決めていた。

よって、まずは近所のス-パ-へ買い物に行く。

 

13時半から遅い朝食。

先程スーパーで買ってきた「パック寿司」1つ。

これって数年前までは結構頻繁に買っていたものだが、最近は価格高騰により購入を控えていた。

ただ、ス-パ-の中に入っている「きちんとした魚屋さん」の寿司なので、パック寿司といっても結構美味しいんだな。

そのぶんお値段も高いけど。

食べながら、

◆録画『月夜行路/第3話/黒蜥蜴』

を途中まで観る(~13時40分)。

既にこの録画で何度か繰り返し観ているものである。

 

だらだらスマホいじり。

 

14時40分から自宅音楽鑑賞(~18時1分)。

並行してPC作業(~18時40分)。

16時14分から350㎖缶ハイボ-ル2本。

 

◆CD『ホロヴィッツ&ジュリ-ニ/モ-ツァルト/ピアノ協奏曲第23番、他』(1987年/DG)

 

 

最晩年の老巨匠同士の共演という事で、う~ん‥‥失礼ながら結果は目に見えている気がする(笑)。

 

◆CD『テンシュテット&LPO/マ-ラ-/交響曲第2番』(1981年/旧EMI⇒WARNER)

 

 

一世を風靡したテンシュテットのマ-ラ-だが、この人のマ-ラ-って、どうも自分は昔から苦手なんだな‥‥。

 

◆SACD『カラヤン&BPO/ワ-グナ-/管弦楽曲集Ⅱ』(1974年/旧EMI⇒WARNER)

 

通常CDでも持っているが、この日はSACDを使った。

 

 

カラヤン全盛時たる1970年代半ばの録音。

凄いですよ(笑)。

あまりのゴ-ジャス&爆音サウンドの凄さに、(いい意味で)聴いてて笑ってしまったほど。

 

18時55分から夜飲食。

「ハンバ-グ弁当」1個+「生かつお刺身造り」1パック。

併せて350㎖缶ハイボ-ル1本。

飲食しながら、

◆録画『ワカコ酒/祝い酒』

を「通し」で観る(~19時20分)。

 

その後、椅子上で寝落ちた。

 

21時に目が醒める。

 

21時34分からPC作業(~2時53分)。

併せて350㎖缶ハイボ-ル3本。

ちょいと小腹が空いたので、「フジパン/バタ-ロ-ル」1個をつまむ。

 

寝る支度や最終戸締り。

 

1Fベッドに入り電気を消す。

しばらくしたら寝落ちた。

 

 

★2026年05月12日(火)

晴れ

 

今日は家庭の事情により、隣の市の病院に行かなければならない。

 

電車を乗り継いで病院最寄りの某駅で下車。

 

朝から何も食べていなかったため、空腹も限界。

そこでこの某駅の駅前の「日高屋」を覗いてみたところ、平日の12時半などというモロに昼食時間帯であるにもかかわらず、なんと空いていた。

というわけで、病院に行く前にここにて飲食。

「中華そば」1つ=420円。

前回はここに中ジョッキ1杯を付けたが、この日はそれはやらなかった。

 

 

某病院(13時5分~14時51分)。

 

帰りは「この病院の最寄りの駅」ではなく、20分ほど歩いてJRの某駅に出る。

そこからJRで別の某所へ移動。

 

この某所のCDショップにて、まずは「SACDを1点+CDを4点」購入した。

 

この某所の某居酒屋。

普段使っている「鳥貴族」ではない。

自分的にこの店のベストのカウンタ-席。

まずは「本まぐろぶつ切り」。

 

 

追加して「チキンタルタル/3個」。

鶏唐揚げに甘辛いソ-スがかかっており、更にそこにタルタルソ-ス。

美味しくないわけがない!

 

 

更に追加して「冷奴」。

 

 

これらをつまみに瓶ビ-ル大瓶2本。

お会計は計2002円。

なお、普段だとここでは必ず「サイコロステーキ」を注文するのだが、最近はあれを食べると異様なまでに汗だくになってしまうため、この日は注文を控えた。

持参していた『チェスタトン/木曜日だった男』(光文社古典新訳文庫)の読み返しの続き。

1つ前のブログでも書いたが、この作品の自分の初読は中学2年の3月だった。

中学2年の3学期の期末テストも終了し、のんびりした感じの生活を送っていた頃に、読んだのである。

尤も当時は旧訳の創元推理文庫版で読んだわけだが。

 

 

読み返しは順調に進んでいる。

こうした「優れた古典」の読み返しをしていると、「『そこそこの出来の現代ミステリ』を10個読むくらいならば、『優れた古典』をじっくり10回読み返した方がいいのでは?」という気になってくる。

尤もこの『チェスタトン/木曜日だった男』、難解な箇所が結構あるのが難点だけど。

 

この某所にある大規模書店。

特に気を惹く本は見当たらず。

ただ、「そういえば6月始めにあの雑誌(=季刊の雑誌だが、ここ35年以上、常に購入している)が発売されるんだよな‥‥」という事を思い出し、ここにて予約をしてしまうことにした。

雑誌といっても2700円くらいの高額なものである。

 

これでこの日の用事は全て終了。

 

これでそのまま帰路に就けば良かったのだが、この某所には以前から気になっていた超有名ラ-メン店がある。

この店は数年前から気になっていた。

フォローさせていただいているブロガーさんの1人も、この店を大絶賛していた。

ちょいと外から覗いてみたら、夕食時であるにもかかわらず、さほど混んでいない。

更にはカウンタ-席がスペ-ス的にかなりゆったりしているようで、居心地は良さそうだ。

帰宅してから改めて夜飲食‥‥というのも面倒だったので、ここで夕食を済ませてしまう事にする。

この店は初めてなので、「今日のところは『デフォのラ-メン』で様子を見よう‥‥」と考えた。

券売機で食券を買う。

10分弱程度で着丼。

しかし‥‥う~ん‥‥完成度の高い「凝った」ラ-メンであることは認めるが、2~3口食べただけで、麺もス-プも「これはちょっと自分の好みではないな‥‥」と感じた。

リピは無いだろうな。