9月1日(木)は近場で大切な買い物をし、その後は地元に戻って遅い昼食。
ただ、飲食が目当てというよりも、ここにて読書することが一番の目的。
この日は地元の、ただしちょっと歩かなければならないのだが、「バ-ミヤン」を使う。
店に入った時間帯が中途半端だったため、空いていた。
まずは「冷やし中華」と中ジョッキ2杯。
 

 
その後は紹興酒ロックのグラス。
つまみとしては「メンマ」を注文したのだが、「メンマ」ばかり食べていても飽きる(笑)。
 

 
こうして飲食しながら、最近読み続けている『藤木稟/ハ-メルンに哭く笛』の続きを読む。
朱雀十五シリ-ズの第2作目。
閑散としたファミレスというのは読書もはかどる。
殺害される犠牲者の数はト-タルすれば半端ではなく、とにかく派手な展開。
第1作目の『陀吉尼の紡ぐ糸』と同様に、浅草や上野界隈が舞台。
451/557ペ-ジまで読み進めた。
島田荘司と京極夏彦を足して2で割ったような作風かな?
少なくとも「お話」的にはかなり面白い。
この芝居がかった荒唐無稽の「お話」を楽しめるかどうか?‥‥が評価の分かれ目になりそうな気がする。
自分は「たかがミステリ!面白ければいいんじゃない?」というスタンスですけどね。