【写真】今年の『はだか祭り』で悔やまれること。そして、来年に向けて。
オレのことを『はだか祭り』に引きずり込んだ張本人、
その人が、急遽不参加となった。
その人は、人一倍『はだか祭り』に対して熱い思いを持っている。
正直、最初は、
「面倒くさいのに捕まったなぁ~」
「仕事との両立、できるわけないよなぁ~」
「なんとかして断れんかなぁ~」
なんて思っていた。
それでも、今まで『はだか祭り』に力を注いでこれたのは、
その人の、その熱い思いについてきた、引っ張られてきたところもあった。
だから、今年の『はだか祭り』は楽しみにしていた。
一緒の「赤ふん」で、一緒に「振舞酒の鏡開き」
最初で最後、今年しかなかった。
計り知れない感動が待っていることはわかっていた。
人前で泣くことは皆無のセコですが、今年はちょっと自信がなかった。
そんな思いで、今年の『はだか祭り』に挑むつもりだったが・・・不参加となった。
だけど、祭りのあと、その人が、オレなんかに謝ってくれた。
不参加となってしまったことに対して。
「申し訳なかった」と。
恐縮した。
そして、約束してくれた。
来年は、お礼さんの会長として、一緒に先頭でねり歩いてくれると。
今年の分までがんばってもらいます。
来年本厄のオレらを、しっかり誘導してください。
そして、今年の分も合せて、2年分、一緒に楽しみましょう。
『はだか祭り』の翌日、その人と国府宮へ行ってきた。
周りの誰よりも、頭を深々と下げ、長いことお祈りをされていた。
そう言えば、祭り当日の大名古屋温泉、オレら62会の宴会場での
正色60会の会計、福谷さんの言葉。
「約1年半前、うちの会長が半ば強引に誘って、見習いとして参加し、その後は会長としてがんばって、今年の前厄を無事終えることができ、ホントによかったと思います」
オレに対する言葉だった。
今年はもう感動するところはないと思っていたが、
思わぬところで、ウルッときた。
会長が不在でも、層の厚さを感じた。
結束力、信頼関係、協調性などなど、
60会さんは、すばらしいところが多々ある。
見習いたいところが多々ある。
オレら62会も『はだか祭り』を代々受け継いでいってもらうために、
もっとパワーアップしないとけない。
そんな思いも含め、来年に向けてがんばらないといけない。
