【写真】今年の『はだか祭り』で悔やまれること。そして、来年に向けて。 | 正色62会~はだか祭り~

【写真】今年の『はだか祭り』で悔やまれること。そして、来年に向けて。

オレのことを『はだか祭り』に引きずり込んだ張本人、

その人が、急遽不参加となった。


その人は、人一倍『はだか祭り』に対して熱い思いを持っている。


正直、最初は、
「面倒くさいのに捕まったなぁ~」
「仕事との両立、できるわけないよなぁ~」

「なんとかして断れんかなぁ~」

なんて思っていた。


それでも、今まで『はだか祭り』に力を注いでこれたのは、

その人の、その熱い思いについてきた、引っ張られてきたところもあった。


だから、今年の『はだか祭り』は楽しみにしていた。


一緒の「赤ふん」で、一緒に「振舞酒の鏡開き」

最初で最後、今年しかなかった。


計り知れない感動が待っていることはわかっていた。


人前で泣くことは皆無のセコですが、今年はちょっと自信がなかった。


そんな思いで、今年の『はだか祭り』に挑むつもりだったが・・・不参加となった。


だけど、祭りのあと、その人が、オレなんかに謝ってくれた。

不参加となってしまったことに対して。

「申し訳なかった」と。

恐縮した。


そして、約束してくれた。

来年は、お礼さんの会長として、一緒に先頭でねり歩いてくれると。


今年の分までがんばってもらいます。

来年本厄のオレらを、しっかり誘導してください。

そして、今年の分も合せて、2年分、一緒に楽しみましょう。


『はだか祭り』の翌日、その人と国府宮へ行ってきた。

正色62会~はだか祭り~
写真中央の後姿。


周りの誰よりも、頭を深々と下げ、長いことお祈りをされていた。



そう言えば、祭り当日の大名古屋温泉、オレら62会の宴会場での

正色60会の会計、福谷さんの言葉。


「約1年半前、うちの会長が半ば強引に誘って、見習いとして参加し、その後は会長としてがんばって、今年の前厄を無事終えることができ、ホントによかったと思います」

オレに対する言葉だった。


今年はもう感動するところはないと思っていたが、

思わぬところで、ウルッときた。


会長が不在でも、層の厚さを感じた。

結束力、信頼関係、協調性などなど、

60会さんは、すばらしいところが多々ある。

見習いたいところが多々ある。


オレら62会も『はだか祭り』を代々受け継いでいってもらうために、

もっとパワーアップしないとけない。


そんな思いも含め、来年に向けてがんばらないといけない。