今から、およそ40年前にアニメーションの、先駆けとなったドラマの一つに、宇宙戦艦ヤマトの物語がありました。

この物語の内容と今現在の日本の状況が妙にシンクロしていると、感じるのは私だけでしょうか?

この物語は、14万8千光年の宇宙の彼方から地球を第二の移住先と考え侵略企てて地球に遊星爆弾落とし放射能で汚染させて人類を滅ぼそうしたガミラス人と地球人との戦いを描いた話でした。

何故移住先を放射能で汚染させたのでしょう。それはガミラス人にとって放射能のある環境が住みやすい環境だからです。

それとは逆に地球人は放射能のある環境では生命を脅かすので、住みづらいのです。

ガミラス星はイスカンダル星との二重惑星互いの星は、星の寿命が近づいていました。

イスカンダル星の人は滅びゆく星と運命を共にすることを選びましたが、
ガミラス星の人は貪欲に生き延びる為に全宇宙を侵略していきました。

仮に地球が惑星としての寿命が近づいて人類が滅びゆく運命を迎えるとしたら人はどのように考えるのだろうか。

人の寿命の長さに比べれば、あまりにも時の流れが長過ぎて今を生きる人には心配にあたいする事ではありませんが、

今の世の中の状況を考えると、
人類は、幸せに生きながらえていきたいのか、
自ら、滅びの道を辿るのか、
なんだかわからない。

今回の大震災で原発事故の後、
放射能汚染の認識度が高まりましたが、大震災や原発事故が無かったにせよ、地球上の放射能汚染は進んでいるのです。

何故こんな世の中になってしまっているのだろう。
地球人の愚かさがそうさせてしまっているのかな。

今はもっともっと科学の力が必要なのかもしれないね。

イスカンダル星のスターシァさんが、
地球に救いのてを差し伸べたように、
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今の世の中が良い方向へ向かうように、救いのてを差し伸べて下さる人はいないだろうか。
仮に救いのてを差し伸べて下さる人がいたにせよ、人間は愛と勇気と実行力で自ら明日の幸せを掴まなければないのです。
明日の幸せは自分の力でしかつかむことがでかないものですからね。

とにかく世の中が良い方向へ向かうように、今は願うしかなさそうです。