以前、
犬を五ひき、
猫を九ひき飼っていました。

犬と猫ケンカもしたけど、
みんな仲良く共存していました。

この子達の過去は哀れな、
捨て犬や捨て猫、
迷い猫、売れ残りの犬や、
病気の猫、放って置いたら、
いずれ処分されてしまう、
哀れな子達でした。

だから、連れて来た時は、
不信な表情で私を見つめて、
恐怖心でどの子もかならず、
最初は震えていました。

時が経つに連れて、
私があなた方を決して粗末にはしないんだよと言う思いが通じてか、
私を慕う様になってくるんです。

やっぱり犬や猫は、
人の心を感じて行動する。

でもね、不思議なのは、
徐々にこの子達が元気になって、
完全に安心するようになると、
今度は、この子達が私の気持ちを、
支えてくれるようになるんです。

私が最後まで面倒見たことで、
この子達は、本当に幸せに暮らせたと
思います。

エピソードは沢山あるけど、
この辺で、

では、またの機会に。