いつもブログを読んでくれてありがとうございます^_^しんちゃんです!
英検準一級に再々、、、挑戦中です☆
セルビア人の20代後半の男性講師、マルコ先生のレッスンを受けました☆
子供が一度レッスンを受けて、とても感じがよかったのでお願いしました。
最近「写真描写」の教材が気に入っています。しゃべる練習にはとてもいいと思います。
初級の教材を頭からやっています。マルコ先生とは A Day in the life of a Business Personをしました。
最初の写真には、男女が写っていて、ファイルを覗きこんで何やら真剣に話し合っています。私もたどたどしい英語で、事実を一文一文述べていきました。
次の写真に写っていたのは、、、おにぎりです!
やるな、DMM英会話、、、このセレクションはぐっときました。
先生は「これは、、なんだろうね?自分は見たことはない~」なんつってます。
こちらからしたら、おにぎりはソウルフード。ああ、おにぎりを知らない人がこの世にはいるのだわ、、、と思いながら、説明にも熱が入ります。
先生「きっとこれを作るのはすごく時間がかかるんだろうね❓」
私「2,3分で出来ますよ。ただあつーいご飯で作るので、握るのにちょっと時間がかかります。」なんつって。
中にはシャケフレークや梅干し(梅の塩漬けと訳してみました)を入れて、、、と熱心に説明した私。
話の途中で先生が 「インターネットで日本食を買ったんだけど、、、」と言って見せてくれたのは、、、なんとインスタント味噌汁の「あさげ」。
へ、へえ~、「あさげ」がセルビアからネットで買えるんだあ、、、先生は「あさげ」がお気に入りのようでした。
しかしなぜ、おにぎりの写真が A Day in the life of a Business Person というテーマで載せられているのか?
私たちのソウルフードである「おにぎり」をそれを全く知らない外国人に説明させる、というセレクションにはぐっときましたが、ビジネスと何が関係あるかは不明です。
最後の写真には、高層ビルが写っています。似たビルばかりで、その他あまり情報がなく、この写真は割とすぐに説明が終わりました。
少し時間が余ったところ、先生が
「もうひとつネットで買った日本食について知りたいんだけど、、、」
と言ってきました。
「日本食、というか、お菓子だけど、、、」
と言って見せてくれたのは、
なんと「ハッピーターン」!!
え、ええーっ、セルビアからネットでハッピーターンが買えるんだあ!
しかもハッピーターンとか、超超懐かしい!!
子供の頃はよく食べてたなあ~、、ちょっとした集まりで、皆でお菓子を持ち寄るときに、よく顔を出すお菓子だったように思います。誰かが買ってくるんですよね~私もめちゃくちゃ久しぶりにハッピーターンを見て、ちょっと興奮してしまいました。
「この名前、なんていうの?」と、ハッピーターンとでかでかとカタカナでかかれた袋を掲げながら尋ねる先生。
当たり前ですが、先生はカタカナで書かれたハッピーターンが読めない、、、
「ハッピーターン!」と叫んでしまいました。そして happy taanと書いて送りましたが、、、
授業後に、ハッピーターンってほんとにhappy taanでいいのかな?と思って調べてみました。
そしたら、happy turnでした。
しかし、なんでこんな名前なのかな?と思ってよく公式ホームページを見てみたら、、、
ハッピーターンは1976年に発売されましたが、開発されていた時期は第一次オイルショックの影響で、日本中が不景気な状態だったそうです。そこで文字通り幸せ(ハッピー)がお客様に戻ってくる(ターン)ように、願いを込めて「ハッピーターン」と名付けたそうです!
やるな、亀田製菓、、、結構感動しました。そんな希望が込められた名前だったなんて、、、
英語的に意味が通じるかはよくわかりませんが、そんなハッピーターンがとても好きになりましたよ。
今度授業を受ける時は、先生にこのお菓子が生まれた時期の日本の背景と、 happy taanではなく happy turnなんだよってちゃんと説明したいです☆