コロナ感染者は、3月15日時点で新たに924人の感染者が確認され、合計感染者数は5,423人となり、死者は127人となりました。
ストラスブール、パリ、リヨン、リールを含む地域圏の順に感染者が多いと領事事務所からメールが先程とどきました。
毎日、フランスでは感染者が増え続けて一向に減少する気配がみられません。
私なりにフランスでなぜ感染者が増えるのか考えてみました。
感染者で、重症化し易いのは高齢者なのは、日本でも中国でも報道されています。
◆ リヨンに来て初めに気がついたこと
1 お年寄りが多いい 2、移民が多いい 3、喫煙率が非常に高い 4、クリニック等の病院が予約しないと診察を受けれない と感じました。
◆なぜ、感染者が増えたのか
喫煙率が高いフランスでは、たばこは肺に負担がかかる上に、更に肺炎になってしまうと重症化してしまうリスクが高いと思います。
しかも、フランスは一年中乾燥しており、飛沫により感染があっという間に広がったと考えます。
また、病院にも予約をしないと診察を受けれないことから、自己判断で症状を決め、薬局で薬だけ貰って済ますというケースが多いいのでそれも要因の一つだと思います。
更に、フランスの水は硬水の為、髪を洗ったり、手を洗うと、ガサガサになるので、あまり髪や手を洗わないと聞きます。確かに、髪を洗うとカピカピになるので、私も冬は毎日洗わなくなりました。ただ、髪の毛には沢山の菌がついているので、髪を触った手で、人と握手やビズをすると免疫が肺炎だけでなく、他の病気にもかかりやすくなる。
【最後に今のリヨンの状況】
あまり外に出てない人が多いが、マスク姿で買い物等をしている人は見かけないので、マスクの着用をして欲しい。
結構フランス人は楽観的なところがあるので、コロナウイルスを深刻に考えていない気がする。今日から、スーパーと薬局以外のお店は全て閉まるのでこれを機に、考えて直して欲しい。
また、移民が多いため、その人達が感染しても適切な医療を受けない可能性があり、増え続ける恐れがある。
明日から不要不急の外出が禁止となるようなので、買い溜めする人も沢山いた。
四月までには終息して欲しいと願います。