本当は名古屋カレーうどんを食べに鯱乃家へ行く予定でしたが店内がお客さんでいっぱいでしたので遠慮しました。
さて、何処に行こうかなと黒川駅の辺りを歩いていてフッと思い出したのが 元大関 琴光喜が新しく始めたタン麺屋。
黒川駅から北へ41号線をトコトコ歩いて行くと右側に見えてきました。
まだ新しいので店内は綺麗です。
お客さんはいません。
でも店員がいません。
男性店員がいましたが私が入っていったら「いらっしゃいませ」と言ったきり奥に入って出てきません。
メニューのことを聞きたかったのに仕方なく「すいません」と叫んでも出てきません?もう一度「すいません」と叫んだら奥から女性店員が赤ちゃんを抱えて出てきて説明をしてくれましたがやっぱり雇われ店員は駄目ですね。
やる気ゼロです。
さて本題のタン麺についてですがまず器。どこかで見たことがあるぞと思い、思い出したのが熱々スープの地元家の器です。
今はこの逆富士山型の器が流行りなのか?
問題の味ですが私は辛口が好みなので辛タン麺をオーダーしました。
なかなかいい感じのスパイシーさで私に合ってます。野菜も程よく入っており麺を邪魔しません。辛ミンチもひき肉が細かくいい具合で絡みます。
味もいいのでタン麺としては私の中では好きな部類です。
あとはもう少しコクがあれば通うけどなぁ。
でもあのやる気ゼロの店員は教育し直した方が良いと思いますが・・・。





