『ひとりでできるもん!2018〜みんな助けて編〜』
出演:菅野可奈子
お助けゲスト:立花綾香、鈴木友里絵、ごちそうさまトリオ
同級生ゲスト:unconditional love
スペシャルプレゼンター:森ゆめな
可奈子さん企画といえば、ひぐちけいさんと共催の『二福神』企画がありますが、単独での企画ライブは初めてだそうです。
渋谷gee-ge. は開場前からたくさんのお客さんが並んでいました。
受付を済ませていると、物販席から大きな声。立花◯香さんと森ゆ◯なさんにそっくり(自称)な物販スタッフが、漫才のようなわざとらしい?営業トークを大声で繰り広げていました。それに楽屋から合いの手を入れる鈴木友里絵さん(声のみ聞こえる)。
メンツを見た時から想像していた通り、すごく騒々しい。笑
今回のスペシャルプレゼンターは、いつもハイテンションな森ゆめなさん。ライブは何度か拝見してますが、可奈子さんとのステージで思い出深いのがハグロックフェス。
全体の司会進行役でしたが、オープニングアクトよろしくソロで2曲歌ってくれました。コール&レスポンスを含めて、とてつもなく楽しいステージ。イベントに弾みをつけてくれました。
一見すると雑に見られるけれど、実はとても繊細で礼儀正しい人。皆に愛されているのがわかります。
◯鈴木友里絵さん(ギター弾き語り)
かなり久しぶりだった先日のストロボカフェに続いて、わずか数日ぶりのステージ。その縁もあって今回は彼女に取り置きをお願いしてました。
ここから出ずっぱりのPer. 可奈子さんに加えて、Key. & Pf. 清野雄翔さんとのスリーピース。鍵盤サポート入りですーさんのライブを見るのは初めてでしたが、清野さんのシンセ(Nordの音色)がすごく良い具合にマッチしているように感じました。
以前はただひたすら元気なイメージでしたが、最近はグッと大人っぽくなったように思います。歌いかたもちょっと変わったかな?
7月に京都と東京でのワンマンライブ開催の重大発表もありました。大きな会場での挑戦になりますね。ファイト!
◯unconditional loveさん
言わずと知れた可奈子さんの音大時代からの音楽仲間。まさに盟友。
私が可奈子さんを知ったのもアンコンさんのサポートをしている時です。今からもう5年ほど前になるでしょうか? 場所は同じくここgee-ge.でした。彼女がとても楽しそうに演奏しているのを見て、すぐにファンになったのでした。(初めてお声がけしたのはずっと後ですが…)
アンコンさんのVo.にピッタリな、Pf. 清野さん& Per. 可奈子さんとのアコースティック編成はいつもながら素敵でしたが、今日ばかりは「誕生日プレゼントに扇風機を買ってきた」話のインパクトが強すぎました。機材が多い可奈子さんの帰りの荷物が増えるのを懸念して、なるべくコンパクトな誕生日プレゼントを探していた私って…笑
◯ごちそうさまトリオ(インスト)
Vn. 谷崎舞さんとKey. 清野さん(今回ホントに大活躍でしたね)とPer. 可奈子さんとのインストユニット。
谷崎さんは初見でしたが、ごく個人的な理由で勝手に親近感を持っていて、以前から気になっていたヴァイオリ二ストでした。可奈子さんとは同じ年齢とのこと。
真面目パート担当とのことで、クラシックや谷崎さんオリジナルのインスト曲をじっくりと聴かせてもらいました。
さとう麻衣さんの『さくらはわたし』をカバーしてくれるとは思わず、感動…本当に素晴らしくて言葉になりませんでした。可奈子さんが「ヴァイオリンに合いそうな曲」ということでセレクトしてくれました。
◯立花綾香さん(鍵盤弾き語り)
当日限定販売のCD『おっけーオレオ』を共作したり、すっかり親密な間柄の立花氏。出会いは可奈子さんが中前りおんさんのサポートをしているのを見た時…との事。調べてみたところ、2016年10月の新横浜ベルズが初めてだと思われます。
その時に「ピアノ+パーカッション編成を見て衝撃を受けた」という話を聞いて、りおんファンとしては嬉しかったのです。
立花氏はいつ見てもカッコ良いですね。今日歌ったのは食べ物中心のセットリストでした。彼女の迫力あるパワーヴォーカルで聴くと、ただピーマン嫌いを訴えている歌も説得力が増すというか。
『おっけーオレオ』のコール&レスポンスも盛り上がりました。
アンコールでは出演者全員を呼び込んで斉藤和義『歩いて帰ろう』をカバーして大団円。
出演者全員、圧巻のパフォーマンスで、愛に溢れたあたたかい空間でした。可奈子さんの人柄ですよね。









