近所にあるG.S.の兄ちゃんは愛想がいい!(2012年10月) | 60歳にして神主になった、保険代理店の営業マン

60歳にして神主になった、保険代理店の営業マン

住まいは鳴門市と⻄宮市。23 社の生命保険と損害保険を取り扱っています。徳島ではNPO 法人を設⽴し自然農法栽培をしています。そして地元に恩返しができたらという思いから徳島・愛宕神社の神主になりました。

人なつっこい笑顔で
スルスルって近づいてきて
声をかけてくる

 



先日のこと
兄ちゃん「こんにちは! 入れましょうか? 無料っす!」
タンクに入ったウォッシャー液を掲げました
ボク「ちょうどよかったわ!」
兄ちゃんはボンネットを開けてウォッシャー液を注ぎました

 



兄ちゃん「開けたついでにオイル見ましょか?」
ボク「先週 換えたばかりやし」
兄ちゃん「そっすか! ウォッシャー入れときましたから」
そう言いながらボンネットを丁寧に閉めて
隣のドライバーさんに「こんにちは!」とあいさつしました

この兄ちゃん 若いのにスゴイ!

「オイル見ましょうか?」と声をかけると
ほとんどの人は「いいです」って答えますよね

でも兄ちゃんは
ウォッシャーを無料提供
→ボンネットを開ける
→せっかく開けたので
ついでにオイル点検しますか?

この流れを作っていたのです

 



「オイル交換なんて微々たる売上!」って思いますが 
この兄ちゃんのセールストークにより
100人中何人かはオイル点検を頼むはず

こんな社員が
多店舗展開している他のスタンドにもいて
毎日何百台ものドライバーに声をかけて
それが1年間継続されると
とんでもない数字になります

 



商売繁盛のコツは

誰も できないことをするのではなく
誰もが できることを
誰も できないくらいする

これです!