なぜスーツを着ていますか? | 60歳にして神主になった、保険代理店の営業マン

60歳にして神主になった、保険代理店の営業マン

住まいは鳴門市と⻄宮市。23 社の生命保険と損害保険を取り扱っています。徳島ではNPO 法人を設⽴し自然農法栽培をしています。そして地元に恩返しができたらという思いから徳島・愛宕神社の神主になりました。


決まりだから!


スーツを着てネクタイを締めることで気持ちも締まるから


お客さまへの誠意を示すため



仕事柄 ボクもスーツを着ます


だから否定するつもりはありません(*^-^)ニコ






先日「プロフェッショナル仕事の流儀」で


業務中もラフな格好をされている


カルチュア・コンビニエンス・クラブの増田社長さんが


おっしゃっていました



みんながスーツ着ているから
スーツ着ておけば安心みたいな人が多いです
だけど本質的かといったら そうではありません
お客さまの気分になるってことが大事です
私の格好はお客さまの格好です







ハッとしました!




当たり前の中の「居心地の悪さ」や「無意味さ」


それに疑問を感じる感覚を持ち続けたいです



そして「お客さまの気分になる」という客観力


一番大切ですよねぇ~(*^-^)ニコ