外資系保険会社の社員が行うコンサルティング | 60歳にして神主になった、保険代理店の営業マン

60歳にして神主になった、保険代理店の営業マン

住まいは鳴門市と⻄宮市。23 社の生命保険と損害保険を取り扱っています。徳島ではNPO 法人を設⽴し自然農法栽培をしています。そして地元に恩返しができたらという思いから徳島・愛宕神社の神主になりました。

ご主人の必要な死亡保障額の計算方法

簡単な例を挙げます


保険業界で頑張る 元旅行会社の添乗員 保険業界で頑張る 旅行会社の添乗員

ご主人が40歳で亡くなったとします
その時 奥さん40歳 子供10歳


持ち家ならそのまま住み続け
借家であれば奥さんの実家に戻るとします
家賃はなし 固定資産税も無視します


今後の人生 いくらお金があれば良いのかを計算します


①子供が大学を卒業するまで あと12年
毎月の生活費を15万円と仮定します
15万円×12ヶ月×12年 = 2,160万円


②子供が大学を卒業して 奥さんが年金をもらうまで
25年-12年 = 13年

その時、生活費は月8万円と仮定すると
8万円×12ヶ月×13年 = 1,248万円


必要な生活費は①+②=3,408万円と計算できます


一方、公的支援として子供が18歳になるまで、遺族年金が出ます
奥さん 約80万円/年
子供 約22万円/年
80万円+22万円×8年間 = 816万円


3,408万円-816万円 = 2,592万円あれば
65歳まで暮らせる計算になります


つまり ご主人の必要な死亡保障額は3,000万円ほどです!

というところに落とし込みます