ご主人の必要な死亡保障額の計算方法
簡単な例を挙げます
ご主人が40歳で亡くなったとします
その時 奥さん40歳 子供10歳
持ち家ならそのまま住み続け
借家であれば奥さんの実家に戻るとします
家賃はなし 固定資産税も無視します
今後の人生 いくらお金があれば良いのかを計算します
①子供が大学を卒業するまで あと12年
毎月の生活費を15万円と仮定します
15万円×12ヶ月×12年 = 2,160万円
②子供が大学を卒業して 奥さんが年金をもらうまで
25年-12年 = 13年
その時、生活費は月8万円と仮定すると
8万円×12ヶ月×13年 = 1,248万円
必要な生活費は①+②=3,408万円と計算できます
一方、公的支援として子供が18歳になるまで、遺族年金が出ます
奥さん 約80万円/年
子供 約22万円/年
80万円+22万円×8年間 = 816万円
3,408万円-816万円 = 2,592万円あれば
65歳まで暮らせる計算になります
つまり ご主人の必要な死亡保障額は3,000万円ほどです!
というところに落とし込みます