続き・・・1入院の支払日数 | 60歳にして神主になった、保険代理店の営業マン

60歳にして神主になった、保険代理店の営業マン

住まいは鳴門市と⻄宮市。23 社の生命保険と損害保険を取り扱っています。徳島ではNPO 法人を設⽴し自然農法栽培をしています。そして地元に恩返しができたらという思いから徳島・愛宕神社の神主になりました。

じゃあ 私たちはどのように対応すべきか?


保険業界で頑張る 元旅行会社の添乗員


1入院の支払日数は45日 60日 120日 180日 360日・・・ とあります

1入院の支払い日数を短くすれば 当然支払う保険料は安くなります

テレビでおなじみの通信販売が それですよね


あなたの回りの慢性疾患の方は 1入院45日や60日で足りていますか?

半年以上入院されている方も大勢います

1入院45日や60日タイプでは 全く対応できません


結局 保障されるのは1入院の日数分だけです

こんな大切なことを 保険会社は一切説明しておりません


結論は・・・

1入院支払日数の長い医療保険に加入すべきです

短期入院しかしないのなら 医療保険は不要です

骨折で3日間の入院なら 貯金で払うほうが得です


なぜ 医療保険が必要ですか?

「予期せぬ長期入院や高額医療費になる病気になったら、経済的に困るから」 ですよね

これが医療保険の本来の目的です