映画「悪人」を観ました | 60歳にして神主になった、保険代理店の営業マン

60歳にして神主になった、保険代理店の営業マン

住まいは鳴門市と⻄宮市。23 社の生命保険と損害保険を取り扱っています。徳島ではNPO 法人を設⽴し自然農法栽培をしています。そして地元に恩返しができたらという思いから徳島・愛宕神社の神主になりました。

ラストシーンで祐一(妻夫木聡)が、光代(深津絵里)の首を絞めたのは?


保険業界で頑張る 元旅行会社の添乗員

光代が罪に問われないように演じた。。。
警察に捕まれば、世間は殺人犯を助け一緒に逃亡した悪女と見て、糾弾する
そうなれば、光代自身も悪人とされてしまう
光代の首を絞める事によって、悪人は自分一人で彼女は騙された被害者という認識を世間に示したかった
光代を助ける為に、祐一は進んで、悪人になった
自分のことは忘れて幸せになって欲しいと強く願い、悪人のフリをした
大切な人を守るため、警察を世間を騙した
祐一の行動は嘘であると、光代だけは分かっていると信じています

本当の悪人は誰だったん?
人を大切にして生きていきたいです