猪木さんが旅立たれて今日で15日目なんですね。早いなぁ月日が経つのって。

14日に荼毘に付された猪木さんに改めてお悔やみ申し上げます。

なにかご葬儀とは別に「お別れの会」が後日行われることが計画中とかで、それも東京Dはじめ日本武道館や両国国技館、東京大田区体育館なども含め、
プロレスの試合も盛り込んだ、まさに〝国葬級〟だとか。
やはり、猪木さんて凄いな!と、まさしく国民的ヒーローなのだ!!盛大に華々しく執り行われるのだろうと思わされるばかりです。

私はお子ちゃま時代から青年期にかけて無類のいまでいう「プオタ」でした。ただ正直、猪木さんではなく馬場さん側全日派で、とりわけジャンボ鶴田が私の最大のヒーローでした。
でも、猪木さんはいつも何処かしら対角ながらも傍らに存在していて、いつもみていたものでした。
晩年も何かと話題に上がる度、猪木さんに目を奪われたものですし、スポーツ平和党にも投票したし維新の時もそうでした。いつも元気をもらっていたものです。

そんな猪木さんの「お別れの会」。勿論あれば参列したいし、個人として何も関わりのないひとりの昭和プオタですが、ただ一言お礼が言いたい〝お疲れ様でした、ありがとうございました〟と。

でもいつも思うのは、〝東京でしかないんや〟。
著名人や芸能人、スポーツ選手もそう、先日の安倍元総理の時も(私は行かないですが)。
巡業で行かれてそこで猪木さんに魅了されたそれぞれは、慎ましく個々で行えば宜しいですか(既にやってます)?と、いつも諦めてしまう。
私は大阪なので、時間があれば会場に行く事も可能ですが‥時間と都合があえばです。

もし‥もしも既報通り、大規模会場をいくつもおさえ、試合も交え華々しく盛大に行う計画があるのならば、少しでも多くの方々に「お別れ」して頂けるよう、巡業で行かれた体育館の片隅でも良いので、開催日に献花代と在し日の姿の映像を、小さくてもいいので映し出し猪木さんを偲ぶ、そんな国葬級の「お別れの会」が実現できないのだろうか?
と、思う今日この頃です。




何年振り‥

〝これッ!〟といって変わったこともない日々を、毎日過ごす今日この頃。

さて、なにを書こうかな?