妹がとりあえず母には伝えておく。ということで電話を置き、
「はぁ~。パパに怒られる・・・」
ためいきしか出ない。
「まあまあそんなことは誰にでもあることよ。お互い様だから気にしないで。」と
その家のママのお母様がお茶まで出してくださった。
ホント恐縮です。いきなり押しかけちゃってすみません。m(_ _ )m
しばらくしてもう一度お電話を貸してもらうと
妹から
「お母さんには連絡付いたが夜7時くらいになっちゃうって。
とりあえずお金を持っていってあげるよ。そしたらお店にも入れるし。」
と夜7時まで寒さと空腹をしのぐために来てくれることになりました。
「とりあえずこちらからは連絡つけられないから私のケータイの番号教えておくね。電車で行くから4時すぎくらいになるよ。」
「ありがとありがと!お願いします~」とメモメモ!
そして電話を置いたところで、
メモまで借りたけど、一文無しだから番号知ってても
電話が掛けられないじゃないかーということに気付く。(´д`lll)
そしてそのお家の事情もあり、長居はできないので
これからあと一時間半をどうするか思案していると、
そこのママが近所のママ友に
連絡を取ってくれた。(これまた去年のクラスメイトのお家。)
そして結局と私たち母子とその家の母子の4人で二軒目のお友達の家へ押しかけることに。
ホントみんなすごい。
いきなり行っても部屋に人をあげられるほど
キレイに片付いてるのがスゴイ。
私だったら玄関で
「1時間待って!!片付けるからー!!」となるところだよ・・・。
とまあ日々の生活態度もふくめて反省しつつ、
子どもをお友達のうちに預けて私は再び鍵を探す旅に出ることにしました。
自転車でふたたび幼稚園に戻り、最初から探し始め、
道々にあるお店に鍵が届けられたりしていないかを聞いて回り、
最後の最後で近所の小学校に突撃することに。
門にあるインターホンを押して聞いてみる・・・すると
「あります!届いてますよ!」の声が!!!!!!
あったーーーーーーっっ!!!!

ほっっっんとに心底ホッとしました。(ノ◇≦。)
良かったーーーーー!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
なぜか続く。
