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標高625m

グータラ主婦のつぶやき。
日々の生活で起こった出来事や感じた事、
子どものことなどを描いたり書いたりしています。

無事に鍵が手元に戻り、さっそく自宅へ。

家のドアが開いたとき、

「ああ、家があって家に入れるのって幸せ~」

としみじみ思いましたよ。


しかしのんびりするわけにもいかないので

トイレ(ママ友宅で借りたばかりだけど膀胱炎で頻尿)に行って

財布とケータイが入ったバッグとコートをつかんで

再び子どもを預かってくれているママ友のお宅へ

今度は晴れ晴れした気持ちで向かいました。



ママ友宅の玄関で、

「あったよーーーーー!!!ありました!」

とご報告。

良かった良かった。

幼稚園にもお騒がせしましたと電話をして、


ふと思う。


あれ?でも妹はこっちにすでに向かっているのよね・・・。


今更「見つかったので帰って良いよ」と言うのは

もう近くまで来てそうだし、あんまりなので

とりあえず鍵が見つかったことをメールで知らせて

駅前のファミレスで夕飯おごるから来てね。と待ち合わせることに。


ママ友2人からは

「えーー!?せっかく来てくれるんだからお家でもてなしてあげなよーーー!」

と言われましたが、

わたくし、朝から病院いったり胃腸弱ってる&膀胱炎のうえに、

鍵探しの肉体的&精神的疲労により、

そんな体力はもはや残っておらず・・・(;´▽`A``


お礼の言葉のレパートリーをすべて使い切ってママ友宅を去り、

息子を自転車に乗せて出発!

妹と駅で合流し、ファミレスで早めの夕飯を食べました。

「見つかって良かったねー」と言ってくれたけど、

本当スマン。ありがとう妹よ。

息子も腹ぺこだったみたいでいつも以上によく食べたなー。ごめんよ。


そしてすべてが終わり、家に着いたら19時でした。もう真っ暗。


息子もホッとして今にも寝てしまいそうです。

急いでお風呂を沸かして入り、

(沸かしてる間中ずっと「ねないでーーー!!」と声をかけ続けた。)



パパの夕飯を準備しようと台所に立ったら

両方の膝に激痛が!!!!

痛くて立っているのがかなり辛い。



原因は自転車のこぎすぎに他なりません・・・。


いつもの何倍こいだんだろう・・・。

しかも思い出してみたら、鍵を探して右往左往している間、

テンパッてて急坂も自転車のアシストを標準モードにしたままだった。


幼稚園から家まではほぼ上り坂で、うち3分の1はスゴイ急坂なので、

いつも急な所ではパワーモードにしているのです。


その夜は布団に入っても痛くて痛くて3時間くらい眠れませんでした。



そしてそれから現在、10日くらい経ちましたが、

膀胱炎は治ったけど、胃腸はまだ通院中。

膝も痛くはないけれど、

平らな道もパワーモードじゃないと走れないくらい

おばあちゃん級に膝が弱ってます。


それとお迎えのときも必ずバッグを持って行くようになりました。

鍵はポケットに入れたらあぶないよ!(私の場合)





~おしまい~