
一昨日くらいのブログで書きましたが
幼稚園のグラウンドの砂埃を吸ってからというもの
子供時代の喘息が復活し、
咳が止まらないので
昨日と今日、近所の診療所にいってきました~。
案の定「気管支炎と喘息を併発している」とのことで・・・
昨日は咳の合間に声を絞り出して会話していたので、
おじさま先生と肝っ玉ナースに「かわいそうに・・・」と同情されました。
が、私が喘息で苦しんでいた20数年前とくらべて
医療は格段に進歩していて、
薬の種類もあるし、ものすごく効きます!!
そもそも昔は喘息の原因がアレルギーだということすら判明していなかったので
「精神面が弱い子がなる」とか言われてました。
超前時代的な発想。
子供心に「心が弱くて何で咳が出るんだよ
そんなわけあるか!」と思ってましたが、それがまことしやかに世間で信じられていたんだなーと思うと滑稽です。
で、アドエアっていうお菓子が入ってそうな容器の吸入する薬と
抗アレルギー薬をいただいたのですが、
一日飲んで吸っただけで咳が100分の1くらいに減りました!!!
すごいすごいすごい!
これが20年前にもあったら私の人生も変わっていただろうっつーくらいです。
今朝も診察に行きましたが
「晴れやかな顔してるね」って先生に言われました。

30年くらい医療不信だったんですけど、この先生は大好きです~
まあでも結構気管支の奥の方までただれて塞がっちゃったので
完治にはまだまだかかりそうです。
先生曰く「あなたのお父さんくらいの年齢だとそのまま肺気腫になったりするんだよ」とのこと。
まだ若さでカバーできてる部分があるんでしょうかねー。
で、冒頭の絵は何かというと、
吸入器のせいでおくすり袋がでかくて(B5くらい)
バッグにも入らなくて手で持って帰ったので、
まるでドトールとかカフェでお持ち帰りしたときの感じだったのです。
という話。