学生時代から電気工学を学んでまいりましたが初めて知った言葉。

 

「ブラックアウト」

 

 

9月6日未明に発生した「平成30年北海道胆振東部地震」。

 

山が全体的に崩れ、

 

街中では液状化現象。

 

想像を絶する事態だとメディアをtreetabletable通じ感じました。

 

北海道では大規模停電。

 

一時はほぼ全世帯に当たる295万戸。

 

■ブラックアウトとは?

結論から言えば発電所の「一極集中」。

 

通常時:需要と供給を一致させる必要がある。

 

今回

地震発生

道内半分の電気を供給する「苫東厚真発電所」が停止

需要が供給を上回る

過負荷

系統遮断

停電!

 

簡単に流れを書くとこうなる。

 

また、他の発電機は

深夜の発生のため他の発電所の稼働(出力)が小さかった

供給が低くなったと検知してから出力を上げても対処が不可能

 

もしかしたら、時間が昼間の発生であれば

 

ここまでの大規模停電にならなくて済んだかもしれません。