実は今回、実家から両親が看病に来てくれてた。
病院の近くのホテルに滞在して。
父は仕事の都合で3日程、母は10日も側にいてくれた。
遠く離れて暮らしてるから、病気で辛くても、いつもは絶対弱音を吐かないようにしてたけど、今回初めて変形して動かなくなってく身体と痛み、そしてその恐縮のあまり、思い切り弱音を吐いてしまい、その電話の翌日に母が来てくれた。
激痛発作で泣き叫んで苦しむ自分の姿を母に見せるのは辛かったけど、私の身体をさすりながら一緒に泣きながら発作と闘ってくれた。母の手のおかげで1人で闘うよりずっと楽になった。
激痛発作がおさまって、少しは身体も動くようになって、今日母が実家に帰っていった。お昼過ぎの飛行機で2時間のフライト。
母のチカラはやっぱり偉大だ。
そして、、、
明日からは妹が来てくれる。
過保護な家族とか言われそうだけど、
今回は完全に甘えてる。
旦那さまも含めて、今は甘えられる家族の愛が、いちばんの薬だ。
感謝です