なんとなく 気まずかったが
気にしないように努めた。
仕事も 自分の好きなように
させてもらえたし 何より楽しかった。
夏が過ぎた頃 ある人が気になり始めた。
Oさんという 5歳年上の彼。
同じく5歳年上の先輩が Oさんの事を
好きらしいことは知っていた。
が やはり 傾いていく心を
止めることは出来なかった。
野球部のマネージャーをしていたが
バドミントン部にも入り
Oさんと 仲良くなった。
家も近くだったので 雨の日に
送ってもらったりしていた。
いつから ともなく 付き合い始めた。
続く…