松戸市六実でカイロプラクティックと総合健康法で
皆さんの健康生活応援団の久保健康整体院の久保です。
出張で通っているの家族会員のお話です。
患者さんのお父さん・お母さん(ともに80代)が認知症で足腰が弱くなり歩行が困難になってきたので相談をうけました。
最初はお母さんは施術と栄養を摂ってもらいながら施術をしていました。
3ヶ月ほど経った頃、お父さんのも診て欲しいと依頼をうけました。
認知症で徘徊することがあったのですが足腰が弱くなり出歩かなくにり顔の表情、会話が無い状態でした。
認知症とミトコンドリアの量はとても関係が深いのでお父さんは施術はしないでミトコンドリアを活性化する栄養を摂ってもらうことにしました。
1ヶ月程で顔に表情が出始め、時々徘徊し始めるようになってきました。
2ヶ月程で骨盤を中心に施術を始た頃から会話が出来るようになりました。
ミドリムシの栄養を試しに取った日、徘徊で遠くまでお出かけ。
患者さんである娘さんは流石に慌てて探したそうですが幸い早めに見つけることが出来たそうです。
娘さんは大変ですが足腰が大分に丈夫なってきたということです。
3ヶ月たった頃、急に娘さんの名前を呼んだそうです。
お父さんに名前を呼ばれたのは2年ぶりだったそうです。
娘さんもビックリと嬉しい気持ちを私に話してくれました。
今、摂って頂いてる栄養は若返り遺伝子のスイッチをON状態にしてくれる働きがあり脳梗塞の方が手の握力が回復したりしています。
つまりミトコンドリアの量を理想的に保ち続ける事で様々な病気を予防できる可能性があるということです。
松戸市六実でカイロプラクティックと総合健康法で
皆さんの健康生活応援団の久保健康整体院の久保です。
何でミトコンドリアでダイエットをするのか。
久保健康整体院が目指すのは患者さんが真の健康になって頂くことです。
一般的にダイエットは体重を減らすことが目的になり勝ちですがリバ
ウンドしたり過食症になったりと健康的とは言えません。

体重を減らす事よりも脂肪を正しく燃焼させることを目的にすること
で健康的に体重を減らす事ができます。
体に溜まってしまった脂肪を燃焼させるには沢山のミトコンドリアが必要です。
ミトコンドリアが増えると、体にはとても都合が良い環境になり様々な病気を引き起こす細胞レベルの変異を防ぐことが期待されています。
皆さんの健康生活応援団の久保健康整体院の久保です。
何でミトコンドリアでダイエットをするのか。
久保健康整体院が目指すのは患者さんが真の健康になって頂くことです。
一般的にダイエットは体重を減らすことが目的になり勝ちですがリバ
ウンドしたり過食症になったりと健康的とは言えません。

体重を減らす事よりも脂肪を正しく燃焼させることを目的にすること
で健康的に体重を減らす事ができます。
体に溜まってしまった脂肪を燃焼させるには沢山のミトコンドリアが必要です。
ミトコンドリアが増えると、体にはとても都合が良い環境になり様々な病気を引き起こす細胞レベルの変異を防ぐことが期待されています。
松戸市六実の久保健康整体院から無料で健康情報をお届けします。
鎌ヶ谷・柏にも届いて欲しいです。
もし、この健康情報がお役に立ったらコメントくださいね。
ダイエットの経験がある方のほとんどは途中で挫折しているのでは
それが失敗であるかは本人次第です・・・が
失敗から学ぶことは多いので
ダイエットの失敗例ベスト17
第1位 食事制限が続かなかった 100.0
第2位 ストレスがたまった 73.8
第3位 「明日から…」と言ってスタートすらできなかった 70.3
第4位 すぐに結果が出ず諦めた 70.0
第5位 リバウンドして嫌になった 45.0
第6位 目的があいまいだった 40.1
第7位 目標が高すぎた 36.0
第8位 決まって採る食材に飽きた 29.2
第9位 運動がつらすぎた 28.6
第10位 体調を崩した 25.6
第11位 一緒に頑張る人がいなかった 24.8
第12位 道具をそろえただけで満足してしまった 21.5
第13位 運動などが難しすぎた 17.7
第14位 誰にも宣言しなかった 17.2
第15位 ダイエットのための食事がおいしくなかった 15.8
第16位 費用がかかりすぎて続かなかった 12.8
第17位 色々なダイエット方を同時に試した
もっとも多かった理由は
《食事制限が続かなかった》でした。
甘いものや、油っぽい食事はもちろん、朝食や夕飯を抜くなど、
手っ取り早くダイエットをスタートできるのが食事制限。
しかし無理に我慢をした反動でドカ食いをしてしまい、続かなかった
という人も多いようです。
続いて2位には《ストレスがたまった》でした。
食事制限や運動など、ダイエット中は自分を追い込んでしまいがち。
我慢に我慢を重ね、ストレスをためてしまう人も多いようです。
我慢をするか、それとも食べるか、おいしそうな食べ物を目の前にゆれる心……
。
3位には《「明日から…」と言ってスタートすらできなかった》が入っています。
栄養バランスを保った食事を3食きちんと摂る、そして適度な運動を続けると
いうことはダイエットの基本。
頭では理解しているものの、つい目の前の誘惑に負けてしまいがちで結果が出る
以前に挫折してしまうことは多いようです。知らぬうちに身に付いた生活習慣を
かえるということは思いのほか難しいよう。
楽しみながらできるような工夫をすることがダイエット成功のカギといえそうですね。
gooダイエットより
鎌ヶ谷・柏にも届いて欲しいです。
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ダイエットの経験がある方のほとんどは途中で挫折しているのでは
それが失敗であるかは本人次第です・・・が
失敗から学ぶことは多いので
ダイエットの失敗例ベスト17
第1位 食事制限が続かなかった 100.0
第2位 ストレスがたまった 73.8
第3位 「明日から…」と言ってスタートすらできなかった 70.3
第4位 すぐに結果が出ず諦めた 70.0
第5位 リバウンドして嫌になった 45.0
第6位 目的があいまいだった 40.1
第7位 目標が高すぎた 36.0
第8位 決まって採る食材に飽きた 29.2
第9位 運動がつらすぎた 28.6
第10位 体調を崩した 25.6
第11位 一緒に頑張る人がいなかった 24.8
第12位 道具をそろえただけで満足してしまった 21.5
第13位 運動などが難しすぎた 17.7
第14位 誰にも宣言しなかった 17.2
第15位 ダイエットのための食事がおいしくなかった 15.8
第16位 費用がかかりすぎて続かなかった 12.8
第17位 色々なダイエット方を同時に試した
もっとも多かった理由は
《食事制限が続かなかった》でした。
甘いものや、油っぽい食事はもちろん、朝食や夕飯を抜くなど、
手っ取り早くダイエットをスタートできるのが食事制限。
しかし無理に我慢をした反動でドカ食いをしてしまい、続かなかった
という人も多いようです。
続いて2位には《ストレスがたまった》でした。
食事制限や運動など、ダイエット中は自分を追い込んでしまいがち。
我慢に我慢を重ね、ストレスをためてしまう人も多いようです。
我慢をするか、それとも食べるか、おいしそうな食べ物を目の前にゆれる心……
。
3位には《「明日から…」と言ってスタートすらできなかった》が入っています。
栄養バランスを保った食事を3食きちんと摂る、そして適度な運動を続けると
いうことはダイエットの基本。
頭では理解しているものの、つい目の前の誘惑に負けてしまいがちで結果が出る
以前に挫折してしまうことは多いようです。知らぬうちに身に付いた生活習慣を
かえるということは思いのほか難しいよう。
楽しみながらできるような工夫をすることがダイエット成功のカギといえそうですね。
gooダイエットより
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今回は、実はすごいぞビタミンDの話です。
それでは、どうぞご覧下さい。
ビタミンDはカルシウムの吸収を助け丈夫な骨を作るために欠かせない栄養素です。
最近の研究では免疫力を強化し風邪やインフルエンザ等様々な病気を予防したり糖尿病や心臓
病等生活習慣病や癌の予防にも役立つ事も明らかになってきています。
ボストン大学の研究チームでは、ビタミンDの摂取が免疫細胞の遺伝子発現を活発にするという
報告がなされた。
ビタミンDが免疫機能を高め、それによって様々な病気のリスクを低下させる
働きを持つことを示唆しています。
ビタミンDは、食べ物から摂取されるだけでなく、日光を浴びることで合成もされる特殊な栄養
素でビタミンDが不足すると、骨や筋肉の病気になりやすいことはよく知られているが、最近の
研究により、がんや循環器系疾患、糖尿病、感染症、自己免疫疾患などの様々な病気のリスクも
高まることが報告されています。
ビタミンDはいくつかの型があり体内では主にD3が働きます。
厚生労働省発表「日本人の食事摂取基準」2010年版では
骨粗鬆症予防の観点からビタミンDの摂取目安量は、
成人(18~69 歳)で設定した目安量(5. 5 μg/日)とされています。
妊婦では少なくとも7 μg/日以上のビタミンD 摂取が必要と思われる。
婦では、授乳に必要なビタミンD を補給する必要があると考え、2. 5 μg/日)を授乳付加量
(目安量)とした。
しかし免疫力強化や病気予防のためには様々なってきています研究から25μgいは必要だて考え
られます。
アメリカの栄養学の基準に従えば100~800IU(2.5~20μg)/日だそうです。
閉経後の女性の骨密度低下を抑制
女性の骨密度は女性ホルモンの分泌量が急激に減少する閉経後に大きく低下することが知らて
います。
骨密度が低下すると骨がスカスカぬりもろくなる骨粗鬆症を招きます。
閉経後の女性の骨密度低下に対してビタミンを摂ることは女性の骨密度低下予防に役立つこ
とが示唆されます。
高齢者の肺炎リスクとビタミンD
肺炎は高齢者に起こると重症化しやすく日本では高齢者の死亡原因の多くを占めています。
命に 関わることがあるため予防することが重要です。
血中ビタミンD値と高齢者の肺炎リスクの関係を調べた研究がフィンランドのグループから報
告されました。
その結果血中ビタミンD値が最も低いグループでは最も高いグループに比べ肺炎罹患率が2.5倍
高くなることが示されました。
このことから血中ビタミンD値が高いほど肺炎リスクは低くなることが示唆されます。
もし、この健康情報がお役に立ったらコメントくださいね。
今回は、実はすごいぞビタミンDの話です。
それでは、どうぞご覧下さい。
ビタミンDはカルシウムの吸収を助け丈夫な骨を作るために欠かせない栄養素です。
最近の研究では免疫力を強化し風邪やインフルエンザ等様々な病気を予防したり糖尿病や心臓
病等生活習慣病や癌の予防にも役立つ事も明らかになってきています。
ボストン大学の研究チームでは、ビタミンDの摂取が免疫細胞の遺伝子発現を活発にするという
報告がなされた。
ビタミンDが免疫機能を高め、それによって様々な病気のリスクを低下させる
働きを持つことを示唆しています。
ビタミンDは、食べ物から摂取されるだけでなく、日光を浴びることで合成もされる特殊な栄養
素でビタミンDが不足すると、骨や筋肉の病気になりやすいことはよく知られているが、最近の
研究により、がんや循環器系疾患、糖尿病、感染症、自己免疫疾患などの様々な病気のリスクも
高まることが報告されています。
ビタミンDはいくつかの型があり体内では主にD3が働きます。
厚生労働省発表「日本人の食事摂取基準」2010年版では
骨粗鬆症予防の観点からビタミンDの摂取目安量は、
成人(18~69 歳)で設定した目安量(5. 5 μg/日)とされています。
妊婦では少なくとも7 μg/日以上のビタミンD 摂取が必要と思われる。
婦では、授乳に必要なビタミンD を補給する必要があると考え、2. 5 μg/日)を授乳付加量
(目安量)とした。
しかし免疫力強化や病気予防のためには様々なってきています研究から25μgいは必要だて考え
られます。
アメリカの栄養学の基準に従えば100~800IU(2.5~20μg)/日だそうです。
閉経後の女性の骨密度低下を抑制
女性の骨密度は女性ホルモンの分泌量が急激に減少する閉経後に大きく低下することが知らて
います。
骨密度が低下すると骨がスカスカぬりもろくなる骨粗鬆症を招きます。
閉経後の女性の骨密度低下に対してビタミンを摂ることは女性の骨密度低下予防に役立つこ
とが示唆されます。
高齢者の肺炎リスクとビタミンD
肺炎は高齢者に起こると重症化しやすく日本では高齢者の死亡原因の多くを占めています。
命に 関わることがあるため予防することが重要です。
血中ビタミンD値と高齢者の肺炎リスクの関係を調べた研究がフィンランドのグループから報
告されました。
その結果血中ビタミンD値が最も低いグループでは最も高いグループに比べ肺炎罹患率が2.5倍
高くなることが示されました。
このことから血中ビタミンD値が高いほど肺炎リスクは低くなることが示唆されます。
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鎌ヶ谷・柏にも届いて欲しいです。
もし、この健康情報がお役に立ったらコメントくださいね。
何事も成功者から話を聞くことはとても有意義なことです。
そこで
成功者に聞いたダイエット成功の理由ベスト5
第1位:食事制限
第2位:運動
第3位:毎日体重計にのる
第4位:正しい生活習慣
第5位:記録する
「食事制限」ではなく、食事の栄養をバランス良く摂る「食事調整」が大切
出典ダイエット : ダイエットに使う額は平均10万円以上!……キレイ
第1位となった食事制限も、成功者が実際にやっているのは食事調整で
あるのがポイント。
「“1週間”を単位に食事をコントロールする」ということを挙げ、
「1週間のトータルで考えた際にカロリー摂取量が消費量よりマイナスに
なれば良いとのこと。
「制限」ではなく「調整」という意識を持って、自分にあった食事内容
を探して楽しむことが、
美しい体質をつくり、キレイになれるダイエットの実現につながる
お気に入り詳細を見る
■レコーディングダイエット最強!
アンケート結果で第1位:食事制限、第3位:毎日体重計にのる、第5位:記録するを同時にこなす
レコーディングダイエットがいかに強力なダイエット方法かがわかる。
ダイエットに成功するためには、ダイエット成功者のマネをすべし!
お気に入り詳細を見る
■1ヵ月で痩せようとするのが最大のダイエット失敗要因
"ダイエット成功者の中では「3ヵ月」に設定した人が最も多く、
67%が3ヵ月以上の目標期間を設定していた。
一方、失敗者は「1ヵ月」に設定した人が最も多く、57%が1ヵ月以下の設定であった。"
短期間で無理して痩せようとするのが一番の失敗の原因のようだ。
計画的に食事調整をしながら痩せるのが遠回りのようで、実は近道だとうい結果に。
お気に入り詳細を見る
■食事調整の方法は?
"「腹八分目に抑える(35歳)」
「1食置き換えダイエット(32歳)」
「野菜中心の食生活を意識する(39歳)」"
出典
探して追加|アップロード
流行の置き換えダイエットは効果も高いことが証明されている。
市販の高価なダイエット食材を購入する必要は必ずしもなく、
要は1食分を低カロリーの野菜中心の食事に置き換えるだけでよい。
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そこで
成功者に聞いたダイエット成功の理由ベスト5
第1位:食事制限
第2位:運動
第3位:毎日体重計にのる
第4位:正しい生活習慣
第5位:記録する
「食事制限」ではなく、食事の栄養をバランス良く摂る「食事調整」が大切
出典ダイエット : ダイエットに使う額は平均10万円以上!……キレイ
第1位となった食事制限も、成功者が実際にやっているのは食事調整で
あるのがポイント。
「“1週間”を単位に食事をコントロールする」ということを挙げ、
「1週間のトータルで考えた際にカロリー摂取量が消費量よりマイナスに
なれば良いとのこと。
「制限」ではなく「調整」という意識を持って、自分にあった食事内容
を探して楽しむことが、
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アンケート結果で第1位:食事制限、第3位:毎日体重計にのる、第5位:記録するを同時にこなす
レコーディングダイエットがいかに強力なダイエット方法かがわかる。
ダイエットに成功するためには、ダイエット成功者のマネをすべし!
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■1ヵ月で痩せようとするのが最大のダイエット失敗要因
"ダイエット成功者の中では「3ヵ月」に設定した人が最も多く、
67%が3ヵ月以上の目標期間を設定していた。
一方、失敗者は「1ヵ月」に設定した人が最も多く、57%が1ヵ月以下の設定であった。"
短期間で無理して痩せようとするのが一番の失敗の原因のようだ。
計画的に食事調整をしながら痩せるのが遠回りのようで、実は近道だとうい結果に。
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"「腹八分目に抑える(35歳)」
「1食置き換えダイエット(32歳)」
「野菜中心の食生活を意識する(39歳)」"
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流行の置き換えダイエットは効果も高いことが証明されている。
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要は1食分を低カロリーの野菜中心の食事に置き換えるだけでよい。
減塩への意識の高さと実際の塩分摂取量
松戸市六実の久保健康整体院から無料で健康情報をお届けします。
鎌ヶ谷・柏にも届いて欲しいです。
もし、この健康情報がお役に立ったらコメントくださいね。
今年も残り2ヶ月ですね。
今回は日経メディカルオンラインの記事から
学会ダイジェスト: 第36回日本高血圧学会
減塩意識が高い患者でも実際の食塩摂取量は多い
減塩への意識の高さと実際の塩分摂取量には関連がなく、
減塩意識が高いと思っている患者でも、実際の塩分摂取量
が高値である場合が多い――。
減塩意識と実際の塩分摂取量の関係について、島根大学内科
学の高橋伸幸氏らが明らかにしたもので、その成果を10月26日
まで大阪で開催されていた日本高血圧学会(JSH2013)で報告した。
近年、高血圧患者に対する減塩指導が普及し、至適塩分摂取量は
6g/日未満であるという認識が広まっている。高血圧患者やその家族
にも、減塩に対する意識は浸透しているものと見られるが、減塩意識
と実際の塩分摂取量がどの程度相関するかは、明らかにはなっていない。
そこで高橋氏らは、
同院外来に通院中の高血圧患者140人(平均年齢69.5±12.4、男性88人、女性52人)を
対象に、減塩に関する意識調査と1日食塩摂取量の評価を行った。
減塩意識については、日本高血圧協会の「塩を減らそうプロジェクト」の
アンケート項目に準じて、
「とても気を使っている」
「まあ気を使っている」
「あまり気を使っていない」
「全く気を使っていない」
の4段階で評価。
1日食塩摂取量は、随時尿を用いた24時間尿ナトリウム排泄量から
推定1日食塩摂取量を算出した。
その結果、推定1日食塩摂取量の平均は9.92±2.65g/日と、
推奨の1日6g未満を大きく超えていた。
男女間に有意差は認めなかった。
1日6g未満を達成している患者は3人にとどまった。
減塩意識調査では、アンケートに回答した135人のうち、
「とても気を使っている」が22人(16%)、
「まあ気を使っている」が54人(40%)、
「あまり気を使っていない」が41人(30%)、
「全く気を使っていない」が18人(13%)だった。
減塩意識と実際の摂取量の関係を見たところ、減塩意識調査の
4つの群はいずれも推定食塩摂取量が10g/日程度で、
4群間での有意差は認められなかった(P=0.473)。
これらの結果から高橋氏は、
「外来診療時に、高血圧患者に塩分摂取を控えるよう指導すると
『気を付けている』と答える患者が多いが、
実際には目標値の1日 6g未満より摂取量がかなり多かった。
意識が高いと思っている患者に対しても、積極的に食事指導などの
介入を行っていく必要性がある」と結論した。
また、「推定食塩摂取量を患者に示すことで、減塩への動機づけに
なるのではないか」と高橋氏は話している。
減塩への意識の高さと実際の塩分摂取量
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学会ダイジェスト: 第36回日本高血圧学会
減塩意識が高い患者でも実際の食塩摂取量は多い
減塩への意識の高さと実際の塩分摂取量には関連がなく、
減塩意識が高いと思っている患者でも、実際の塩分摂取量
が高値である場合が多い――。
減塩意識と実際の塩分摂取量の関係について、島根大学内科
学の高橋伸幸氏らが明らかにしたもので、その成果を10月26日
まで大阪で開催されていた日本高血圧学会(JSH2013)で報告した。
近年、高血圧患者に対する減塩指導が普及し、至適塩分摂取量は
6g/日未満であるという認識が広まっている。高血圧患者やその家族
にも、減塩に対する意識は浸透しているものと見られるが、減塩意識
と実際の塩分摂取量がどの程度相関するかは、明らかにはなっていない。
そこで高橋氏らは、
同院外来に通院中の高血圧患者140人(平均年齢69.5±12.4、男性88人、女性52人)を
対象に、減塩に関する意識調査と1日食塩摂取量の評価を行った。
減塩意識については、日本高血圧協会の「塩を減らそうプロジェクト」の
アンケート項目に準じて、
「とても気を使っている」
「まあ気を使っている」
「あまり気を使っていない」
「全く気を使っていない」
の4段階で評価。
1日食塩摂取量は、随時尿を用いた24時間尿ナトリウム排泄量から
推定1日食塩摂取量を算出した。
その結果、推定1日食塩摂取量の平均は9.92±2.65g/日と、
推奨の1日6g未満を大きく超えていた。
男女間に有意差は認めなかった。
1日6g未満を達成している患者は3人にとどまった。
減塩意識調査では、アンケートに回答した135人のうち、
「とても気を使っている」が22人(16%)、
「まあ気を使っている」が54人(40%)、
「あまり気を使っていない」が41人(30%)、
「全く気を使っていない」が18人(13%)だった。
減塩意識と実際の摂取量の関係を見たところ、減塩意識調査の
4つの群はいずれも推定食塩摂取量が10g/日程度で、
4群間での有意差は認められなかった(P=0.473)。
これらの結果から高橋氏は、
「外来診療時に、高血圧患者に塩分摂取を控えるよう指導すると
『気を付けている』と答える患者が多いが、
実際には目標値の1日 6g未満より摂取量がかなり多かった。
意識が高いと思っている患者に対しても、積極的に食事指導などの
介入を行っていく必要性がある」と結論した。
また、「推定食塩摂取量を患者に示すことで、減塩への動機づけに
なるのではないか」と高橋氏は話している。
減塩への意識の高さと実際の塩分摂取量
就学前に農村暮らしをしていた子どもは、学齢期のアレルギー鼻炎罹患率が
約3分の1と大幅に低い。こんな研究結果がスウェーデンから報告された。
清潔すぎない生活環境で暮らした子どもはアレルギー疾患にかかりにくいという
「衛生仮説」を裏付ける成果の1つとして注目される。
スウェーデンの University of Gothenburg小児科のBernt Alm氏らが、
スペイン・バルセロナで9月7日から11日に開催された欧州呼吸器学会(ERS2013)で発表した。
Alm氏らは、長期前向きコホート研究「Children of Western Sweden」の一環として
実施したアンケート結果を解析した。
対象はスウェーデン南西部の西スウェーデン(Vastsverige)地域における
2003年の出生コホート(全出生児)から無作為抽出した8176世帯の小児で、
両親に対し、出生6カ月、12カ月、4歳半、8歳の各時点で質問票への回答を求めた。
対象者は同地域の出生児のほぼ半数に当たる。8歳時の質問票配布数は5044件、
回収数は4051件で回収率は80%だった。
その結果、
・8歳時に441人(11.3%)が直前12カ月間にアレルギー鼻炎の治療薬を使っていた。
・アレルギー鼻炎の平均発症年齢は5.1歳。61.9%が男児だった。
単変量解析でアレルギー性鼻炎との関連についてP<0.1だった因子で多変量解析を行ったところ、
アレルギー性鼻炎と有意な正の関連性がある因子として、
・親のアレルギー性鼻炎(オッズ比[OR]:2.73、95%信頼区間[CI]:2.12-3.52)
・生後1年以内の食物アレルギー(OR:2.45、 95%CI:1.61-3.73)
・生後1年以内の湿疹(OR:1.97、95%CI:1.50-2.59)
・新生児期の抗菌薬投与(OR:1.75、 95%CI:1.03-2.97)
・男児(OR:1.35、95%CI:1.05-1.74が得られた。
また負の関連性がある因子として
・4歳半時の農村生活(OR:0.31、95%CI:0.13-0.78)が特定された。
これらの結果についてAlm氏は、
「学齢期のアレルギー性鼻炎に関連する有意な因子として、出生早期の
アレルギー傾向や家族因子に加え、新生児期の抗菌薬使用が促進因子と
して、また就学直前の農村生活が保護的因子として特定された。
これらは、衛生的すぎる環境がアレルギー性疾患のリスクを増加させる
という衛生仮説を補強する結果だ」と指摘した。
日経メディカル オンラインメール 2013.09.13 臨時増刊
欧州呼吸器学会「ERS2013」速報第4号 より
最近の身の回りの物はほとんど抗菌仕様ですが昔はそんな物は無かったですね。
松戸市六実の久保健康整体院から無料で健康情報をお届けします。
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長崎大学保健・医療推進センターの小川さやか氏らの報告によると
日本人勤労者のうち、 性格傾向(TABP群)が
・時間切迫感
・熱中性 ・徹底性
・自信
・緊張
・几帳面さ
・怒りやすさ
・攻撃性
などに特徴が有る人はそうでない人と比べ
・内臓肥満傾向がある。
・抑うつ感が高い。
・睡眠異常の頻度が高い。
ことが明らかになった。
■身体指標(肥満、高血圧、糖尿病の割合、脂質、肝機能、血糖値) について比較した結果 、
TABP群は、非TABP群と比べ、
・肥満(BMI 25kg/m2以上)の頻度が高かった(27% 対 17%)
・ウエスト周囲径(81cm 対 78cm)
・収縮期血圧(75mmHg 対 73mmHg)
・拡張期血圧(125mmHg 対 121mmHg)
・BMI(23±4 kg/m2 対 22±3 kg/m2)が
有意に高値だった(いずれもP<0.0001)。
■心理行動学的指標(抑うつ、食習慣、運動習慣)においては、 TABP群は、非TABP群に比べ、
・早食いの人(37% 対 27%)
・就寝前2時間以内の夕食を週3回以上摂る人(43% 対 34%)
・20歳時よりも現在の体重が10kg以上増加している人(31% 対 20%)
・睡眠への不満感を持つ人(31% 対 21%)
・抑うつ症状を持つ人(21% 対 17%)
の頻度が有意に高かった。
一方、ヘビー・ドリンカー (アルコール20mlを1杯とし、男性2杯/日以上、女性1杯/日以上) 喫煙、夕食後の間食が週3回以上、欠食が週3回以上の人の頻度には差がなかった。
TABP群は非TABP群に比べ、 肥満のオッズ比が1.43倍(95%信頼区間:1.00-2.06)だった。
・女性における肥満のオッズ比は0.38と低かった。
肥満のオッズ比が高かったのは
・30代以上、
・早食い、
・就寝2時間前の食事が週3回以上
・運動習慣の不足
・睡眠への不満感
※オッズ比とは、ある事象の起こりやすさを2つの群で比較して示す統計学的な尺度。
TABPが肥満などの生活習慣病のリスク因子となるメカニズムについて小川氏は、
1つは、TABPが
・早食いや就寝前の食事など、食行動異常を増加させる可能性がある。
・内臓肥満を進行させている可能性がある。
2つ目としては、TABPが
・抑うつ感を高め、高い抑うつ感が食行動を増悪させることで、内臓脂肪蓄積を進行させている可能性がある」と考察した。
身体指標については、TABP群が非TABP群よりも肥満の割合が高かった。
心理行動学的指標についてはTABP群は非TABP群に比べ、
・早食い、
・就寝前の食事
・抑うつ感、
・睡眠
への不満感が高かったことから、どちらも支持されたとした。
これらの結果から小川氏は、「日本人勤労者においてTABPの人は、
非TABPの人に比べ、内臓肥満傾向で、その背景には食行動異常を
伴う頻度が高かった。
また抑うつ度が高く、睡眠異常の頻度も高かった」とまとめた。
学会ダイジェスト:第35回日本高血圧学会
鎌ヶ谷・柏にも届いて欲しいです。 もし、この健康情報がお役に立ったらコメントくださいね。
長崎大学保健・医療推進センターの小川さやか氏らの報告によると
日本人勤労者のうち、 性格傾向(TABP群)が
・時間切迫感
・熱中性 ・徹底性
・自信
・緊張
・几帳面さ
・怒りやすさ
・攻撃性
などに特徴が有る人はそうでない人と比べ
・内臓肥満傾向がある。
・抑うつ感が高い。
・睡眠異常の頻度が高い。
ことが明らかになった。
■身体指標(肥満、高血圧、糖尿病の割合、脂質、肝機能、血糖値) について比較した結果 、
TABP群は、非TABP群と比べ、
・肥満(BMI 25kg/m2以上)の頻度が高かった(27% 対 17%)
・ウエスト周囲径(81cm 対 78cm)
・収縮期血圧(75mmHg 対 73mmHg)
・拡張期血圧(125mmHg 対 121mmHg)
・BMI(23±4 kg/m2 対 22±3 kg/m2)が
有意に高値だった(いずれもP<0.0001)。
■心理行動学的指標(抑うつ、食習慣、運動習慣)においては、 TABP群は、非TABP群に比べ、
・早食いの人(37% 対 27%)
・就寝前2時間以内の夕食を週3回以上摂る人(43% 対 34%)
・20歳時よりも現在の体重が10kg以上増加している人(31% 対 20%)
・睡眠への不満感を持つ人(31% 対 21%)
・抑うつ症状を持つ人(21% 対 17%)
の頻度が有意に高かった。
一方、ヘビー・ドリンカー (アルコール20mlを1杯とし、男性2杯/日以上、女性1杯/日以上) 喫煙、夕食後の間食が週3回以上、欠食が週3回以上の人の頻度には差がなかった。
TABP群は非TABP群に比べ、 肥満のオッズ比が1.43倍(95%信頼区間:1.00-2.06)だった。
・女性における肥満のオッズ比は0.38と低かった。
肥満のオッズ比が高かったのは
・30代以上、
・早食い、
・就寝2時間前の食事が週3回以上
・運動習慣の不足
・睡眠への不満感
※オッズ比とは、ある事象の起こりやすさを2つの群で比較して示す統計学的な尺度。
TABPが肥満などの生活習慣病のリスク因子となるメカニズムについて小川氏は、
1つは、TABPが
・早食いや就寝前の食事など、食行動異常を増加させる可能性がある。
・内臓肥満を進行させている可能性がある。
2つ目としては、TABPが
・抑うつ感を高め、高い抑うつ感が食行動を増悪させることで、内臓脂肪蓄積を進行させている可能性がある」と考察した。
身体指標については、TABP群が非TABP群よりも肥満の割合が高かった。
心理行動学的指標についてはTABP群は非TABP群に比べ、
・早食い、
・就寝前の食事
・抑うつ感、
・睡眠
への不満感が高かったことから、どちらも支持されたとした。
これらの結果から小川氏は、「日本人勤労者においてTABPの人は、
非TABPの人に比べ、内臓肥満傾向で、その背景には食行動異常を
伴う頻度が高かった。
また抑うつ度が高く、睡眠異常の頻度も高かった」とまとめた。
学会ダイジェスト:第35回日本高血圧学会
近隣の小学校から電話がきました。
依頼内容は6年生のキャリア教育の授業の一環で仕事について
講義をお願いしたいとの事でした。
自分の子供がお世話になった学校なのでお受けすることになり
ました。
小学6年だと難しい話だけではダメだし幼すぎる内容でもダメ
なので結構難しいところがありますが子供達に何か1つだけで
も印象に残る講義にしたいと思います。
依頼内容は6年生のキャリア教育の授業の一環で仕事について
講義をお願いしたいとの事でした。
自分の子供がお世話になった学校なのでお受けすることになり
ました。
小学6年だと難しい話だけではダメだし幼すぎる内容でもダメ
なので結構難しいところがありますが子供達に何か1つだけで
も印象に残る講義にしたいと思います。
ゆううつな人が増えてくる季節になってきました!が
以前は5月病と言う言葉がありましたが
最近あまりは聞かないと思いませんか?
5月病のような症状が1年中起きているから?
そんなうつな気分も変わってしまう
6月のベーシック骨盤体操教室は
日程:6月19日(水)
時間:10時~12時
費用:1,000円
持物:動きやすい服装・筆記用具・ハンドタオル1枚
お問合せ・申し込みは
090-9297-0144 久保まで
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