前回の内容で終わりだと、思ったでしょ?
私もそう思ってました。
駄菓子かし、
次のトラの練習行ったら
なんか、凄い?事になってました。
バンドが割れてました。
サックスのパートリーダーグループと
若い衆グループ(いや、年齢幅は広いですが)
若い衆は
「下剋上ですよ、もとせんさん。」と。
あっちゃあ~。
一番恐れてた状況。
当然というか、
私は下剋上派の筆頭ポジションに
なってまして…
練習潰しての、臨時総会。
部外者の私は、
スゴスゴと退席してたら
オブザーバーで強制参加。
ひぇ~~っ!
この団体の規約は知りませんが、
侃々諤々で、リコール、リコール!
第三者からの意見を求められ、
双方が引っ込みつかくなってたので
落としどころを提案して
そっちに持っていけました。
彼に恨まれたくないし。
(いや、充分、恨まれてると思いますが)
で、執行部刷新、新体制となって、
無事?本番に向かう事になりました。
私?
準団員という、新しく出来たカテゴリーに
なりました。
刺されなくて良かった…
本番のソロは、洒落にならんくらい
プレッシャーですわ。
アドリブだけど、それっぽく聞こえるよう
楽譜書いて練習しなければ…
お気に入りの可愛い娘が、
今までに増して接してくれるのが
唯一の…
って、おいおい!
ちゃんと結果出すよう吹きなさい!
です。
でも、この団体での経験を
今の所属しているバンド(Aとします)で
生かせるよう、
どちらのバンドも、唇から鼻血がでる位
頑張ります。
(そこで、ふざけんな、というお叱りは無し)