休み期間が長すぎて、書くことが無限にでてくるw

というわけで本日3本目いってみよー!

どうもjetです!







タイトルにある通り、実は歯列矯正をしています

前の記事ではまだやってなかったのですが

17年の9月から始めておりました。

形式は表につけるブラケットで、素材はセラミックの白いやつです。

代金は総額80万円で、ボーナス払いで4回に分けました。

今年の秋にはブラケットが外れるということで

いよいよ矯正もクライマックスです( ˘ω˘)






では歯列矯正をやってみて感じたことを書いていきますね。

質問がある方は是非コメント欄にて聞いて下さいね。





①ブラケット付けたての違和感ぱない

歯列矯正やってる人が身近にいるなら、見たことあると思いますが

ブランケットという歯に付ける装置をはじめに付けられるのです。

これがもう違和感がすごい

日常で例えるなら、

口にプラモデルぶち込まれる


という感じです。


でも不思議と一週間もすると唇の裏が硬くなってきて


痛みを感じないようになりました。


順応ってすごいね。






②針金が奥歯の裏に出てきて刺さる


歯列矯正は一見、前歯とかが痛そうに見えますが


一番痛いのは針金が口内に突き刺さる蓄積ダメージです


口内炎どころの騒ぎじゃあありません


歯が動くと、動いた分だけ端から余った針金がでてきます


これが痛い。何しても痛い。


なので僕は奥歯の裏に


睡眠時無呼吸症候群用のチューブを入れてました。


はぁ?ってなると思います。


これはまたいつか記事にしますが、簡単に言いますと


口に入れても無害なチューブを入れ、それで針金が突き刺さるのをガードしたわけです。


これはまさに天才的な閃き。笑


でも喋るとチューブが前にでてくるので


長く話すと口からチューブが射出される


とかいう面白人間と化していました。


でもいいのです。こちらは大真面目でやってるので。





③友達と食事にとても行きづらい


器具と歯の隙間には恐ろしまでに食べ物がつまります。


どこくらい詰まるかというと、


米から肉、野菜、豆などオールラウンドに


小皿に盛れば一品にできそうな量が詰まります。


なので見栄えがとても心配で


相手が不快な思いをするんではなかろうか、と


とにかく食事が億劫になりました。


一人で食べる分には、正直普段と一緒です。


食べれないものはないんじゃないかな?と思いますよ。


調整日の後数日は硬いのは無理ですけどね。





④ゴムかけが楽しい


歯列矯正がある程度進むと、ゴムかけをします


ゴムかけは毎日自分でゴムを交換して歯に装着するのですが


初めての自分でコントロールできる要素なんですね。


付け忘れたら、動かない。


付けたら、動く。


シンプルです。


僕は寝るときだけでもいいと言われた前歯のゴムを日中もずっと付けていました


後輩からは


東京グールの影響ですかぁ?


と言われましたが


漫画の影響で歯にゴムつけて会社くるやつヤベぇだろと冷静に諭しました。


俺はこの漫画についてはよく知らないのであしからず。





⑤鼻毛を整える


これは矯正がはじまってかなり経ったころの話。


担当医さんはいつもマスクをしている女医さんたったのですが


ある日、今後の歯の動きについて説明がありました。


その際にマスクを取ったお顔をはじめて拝見したのです。


めちゃくちゃ美人でした。笑


こんな人に口診られてたの!?


しかもタダで!?(80万円です)


それからというもの、歯科に行く前には歯磨きに加えて


鼻毛、髭、眉毛の処理をするようになったのです。


いや、普段からしろよと。笑









まー、ざっとこんな感じですよ、歯列矯正は。

(えげつないほどの主観的感想)



ではまた!