噂話は
勝手にやってくる
好む好まざるにかかわらず
勝手に耳に届いてしまう
誰かの評価を
その者の好き嫌いも混ざった状態で
勝手に耳打ちしてくることも多い
自分にとって
その対象は
評価するほど詳しくないのに
自分で見極める前に
誰かの評価が勝手にだ!
知らないうちに
その評価が
自分の基準になることもある
だから
なるべく
耳を傾けたりしない
自分が
感じたまんま
見たまんまを
ちゃんとこころに刻み込む
子供の頃
噂好きな母が
いろんな人のいろんな噂を
勝手に子供の私に話していた
幼子だった私は
信じてしまった
後で
物凄く後悔することがあったんだ
だから
子供には
自分の好き嫌いを
話すことは極力避けてた記憶がある
自分の見たまんまが
自分からの相手の評価だ
誰の言葉にも惑わされてはだめだ
そう思うんだ