顔面神経麻痺の病的共同運動軽減のために、2回目のボトックス注射を受けに東京の大学病院に行ってきました。
1回目が3月16日だったので、約3ヶ月過ぎの今日が2回目の予約日でした。
前回のボトックス注射後は歌っていても、食事で口を動かしても、一緒に目がパチクリしなくなって、そういう面では快適でした。反面、瞬きが弱くなったことで、目が乾いたり、コンタクトレンズの装着は無理だったり、洗顔でお湯が目に沁みたりと不都合なこともありました。
3ヶ月経って、最近また目の共同運動が気になり始めました。
今日の診察で、先生からは、まだボトックスが効いているようなら、もう少し先に延ばしますかと、言われましたが、せっかく3時間半かけて上京したし、予定通りボトックス注射をしていただきました。
前回は下瞼と眼球が少し離れてしまったので、下瞼には弱めにしていただきました。そして、頬の拘縮が辛いことを伝えて、試しに、ほうれい線の一箇所に打ってもらいました。
歌う時の口の動きに支障が出てしまうかどうかが、心配ですが……様子見です。
長距離診察なので、間の診察は無くて次回は10月半ばの予約をしてきました。
大学病院は患者さんが多くて、料金計算も会計も待ち時間がウンザリですが、今日は15分ぐらいで番号が付いて、スムーズでした。
急いで病院を後にして、予約より1時間早いバスに乗れました。


