こんにちは。
日本ダイエットカウンセラー協会認定講師
ダイエットカウンセラー恭子です。
まずは自分に一番のダイエットカウンセラーになるために日々自分と向き合い中です。
以前、ブログにも書いたのですが、
私はここ最近停滞期でした。
色々自分を見つめて
教えて頂いた通り
・私が残した課題は何だろうか
・私は何を恐れているのだろうか
・私の使っていない才能は何だろうか
とずっと考えておりました
そして、先日・・・
これか!!!
という出来事がございました
正直、ここまでくるのにも
かなりの道のりがございました。
憧れる
宮本佳実さんのように ゆるふわ
向井ゆきさんのように ゆるくあまく
を自分に落とし込んだり
お二人の本を読んだり
内観したり・・・
ゆるくの言葉を
自分の都合の良いほうに解釈してみたり
自分の思い込みを外しきれなかったり
ダメダメな自分を見ないようにしていたり
とてもじゃないけど
程遠いところにおりました。
そして、
こんな現実から逃げたくなりました。
逃げてもよいじゃん。
私の心が嫌と言ってるんだから。
と思ってみたりもして
でも、わかっているのです。
逃げても自分の心がスッキリしないことも
また同じことが起こることも
そんな時
私が一目置いているスタッフと
ミーティングした時にそれは起こりました。
※私は普段はファッション業界で店長をしております。
そのスタッフは私にもはっきりと
指摘してくれる数少ないスタッフです。
立場上お店の中ではほとんどおりません
そのスタッフは常に正しいことしか言わない
他のスタッフからは少し近寄りがたい方
本人も自覚をしているけれど
これも仕事だからと
でも本当はとても情に厚く温かい方なんです
そんな彼女と
今のモチベーション
今後どうしていこうか
など話していく中で
店長(私)もしんどいと思っているのなら
それを皆に見せてほしい
今しんどいからこそ
皆で一緒にがんばろう
という姿をみせて欲しいと
言われたのです
私は店長だからこそ
何があっても
気にしない。
常に変わらない笑顔
それを求められている
だからこそ
この停滞期中も
私は常に笑顔で日々過ごしておりました
そしてその言葉に
私の最大の残している課題に
気づいてしまったのです
この事については次回
そして、私が好調だった時の
皆を巻き込んで
一緒に頑張る
というスタイルを思い出させてくれました
不調だから
自分をまもり
人のせいにして
周りが見えていなかった
どれくらいぶりだろうか
この感覚を思い出したのは・・・
本当はそのスタッフのモチベーションを
あげる為のミーティングだったはずなのに
私のモチベーションが上がった
ミーティングとなってしまった
でも彼女はそんなスタッフなのです
だんだん時代と共に
仕事への考え方
仕事への思いなど
本当に年代によっても
変化してきております
数十名のスタッフ
年齢も20代前半もいれば50代もいる
社会人としてとよく言うが
いったい社会人として何が正解なのか
もうわからない時代になってきたと
本当に思います
昭和、平成と
がむしゃらに駆け抜けてきた世代
私は令和元年残り2か月半
久しぶりにがむしゃらに駆け抜けたくなりました
そんな気持ちにさせてくれたスタッフ
本当にありがとう
令和元年最後の日には
スタッフ全員で笑顔で終われるよう
明日からまた頑張るぞ
ここまで読んでくださり
ありがとうございます
すべての方に
すべての良きことが
雪崩のごとく起きます
Kyoko

