子どもを人質に
昨日のNHKの大河ドラマ
豊臣兄弟で、
元敵方だった大将を味方に引き入れる為に、子どもを人質に出す、というシーンがあった。
秀吉と秀長には子がいないので姉の子を差し出すしか無いと、なったけど、姉は中々うんと言わない。
そりゃあ、当然でしょ!
お腹を痛めて産んだ我が子を手放すなんて!
辛すぎる。
結局、姉の子を人質に出す事で、味方に引き入れる事に成功したけど
戦国の世はそんな事が当たり前のようになされていたと思うと、何とも悲しく腹立たしい。
人質の話を聞くと、
つい、思い出してしまう。
娘の元夫はいつも、子どもを盾にして娘を引き止めた。
出ていけ!
と、娘を追い出しておいて…
「離婚するなら、子どもは絶対やらへん!」
やらへんって、どういう事?
娘にしてみれば、
産んだの私やけど!
って話だ。
まるで人質やん!
子どもを盾に
返して欲しくば、戻ってこい!
という訳だ。
腹が立つ事があると、
自分から追い出しておいて…
子どもを人質にすれば、帰ってくると思ってる。
2人目を産んだ後は
長男を人質にし、
3人目を出産した後は、
長男、次男を人質にし…
その繰り返しだった。
ほんと、許せない!
