今日、お昼のテレビで
教育について特集していた。
“日本の学校教育について考える”
『自立を促す教育』がテーマだった。
目標を待つことが大切として、
原田メゾット
目標達成シートが紹介されていた。
あっ❗️
大谷選手がやっていたヤツだ‼️
なるほど、確かにそうかも。
与えられた目標ではなく、自分自身で目標を設定して、それに向けて挑戦していく事で、
自主性や課題克服の知恵や力がついてくるのだと思う。
人から決められた事をこなしているだけでは、人間としての成長はあまり望めないだろう。
和歌山の型破りな小学校の様子も紹介されていた。
子どもたちが自分で考えて取り組んでいる姿が印象的だった。
今の(ここ最近までの)日本は、人と違う事をすると、奇異な目でみられる。
人と違う意見を言うと、仲間はずれにされる。
それらの履き違えた『皆んな平等』観が、いじめを助長しているような気がする。
平等とは、皆が同じ事をするということではないはず。
運動会で順位をつけないとか、
成績も順位を発表しない、とか、
個人への配慮をしているように見えて、実は向上心を欠いていく事になっているのでは?
1番になって、嬉しい!
次も頑張ろう、とか
ビリで悔しい!、
負けて悔しい!から
次は頑張ろう、とか
そんな感情が向上心を育んでいくものだと思う。
平等のはきちがい。
権利は平等であるべだけど、型にはめることが平等では無い。
親に決められたレールに乗るケースもあると思うけど
大人が、手出し口出ししすぎるのも良くないと思う。
「自分で考える力をつける」
「創造力豊かな人間性を育んでいく」
教育が
これからの日本の教育の課題だと思う。
人間だから、好き嫌いはあっていいと思う。
やりたい事、やりたくない事もあって当然。
避けて通れないこともあるかもしれないけど、
ある程度、個人の自由が尊重されて良いのではないか。
そういえば、娘が高校生の時
髪の色の事で、担任や教頭と揉めた事を思い出した。
大阪府立の高校にあった、時代遅れの校則の問題。
茶色く日焼けした髪を、黒染めしなさいと、何度も責められたけど、
断固として「今後一切、黒染めは致しません!」と、宣言した話。
日本人の髪の色=黒
と、決めつける『教育者』と言われる人たちの時代遅れの無知無能さに呆れた事件だった。
あの校則、もう削除されたかなぁ?
この事は又機会があれば、書きたいと思います。
番組では、
『教育』を
教え育てる、では無く
『共育』
共に育む、と
とらえていくのが良いのではないか、と締めくくっていた。
なるほど🧐と、思わせてくれる内容だった。
今日は2月15日。
年金受給日ですね!
夫の「特別支給の老齢厚生年金」の請求手続きに行ってきました。
予約してたのですが、車が官公庁街に差し掛かった所から、全く動かなくなった💦
あ、そうか!
今日から、確定申告が始まったんだ![]()
通りで、動かないはずだ。税務署の前を通る道だった。
信号で3回待っても進まなかったので、Uターンして少し戻り、違う道から行った。
早めに出て正解だった。
間に合った!
15日は5のつく日
