お勧め本1
・自己肯定感が低いけど、それって自分が弱いだけなの?・日々うまくいかない・楽しいことなんかない・欲しいもの買ったり、食べたいもの食べたり、言いたいこと言ったり、自分を可愛がったって何も変わらないそんな時、ふと本屋さんで見つけた本でした。無気力、自己否定、毒親などに日々さいなまれ鬱になってしまった作者さんが脱症状に向かうコミックエッセイです。 にゃんともしんどい! 10年こじらせ脱うつ日記 1,080円 Amazon ちなみに本編漫画の約半分(50ページ以上)を作者さんのpixivで読めるので是非。漫画家である作者さんがどのように育ってきたか、親とどのような関係だったか鬱になり対処しようとするも更に鬱をこじらせ…そして鬱とどう付き合うか。なにより、こちらの作者さんの親子シーンがすごく私のそれと似ているんです…!この本を読んで似た体験をしている方が本を出しているレベルなんだから・自分が特別弱いってわけではない、それを恥じなくてよい・ああ、自分ってやっぱり傷ついてたんだ…自分で自分の機嫌を取ろうにもうまくいかない自分に納得しました。このように他者の例を知ることによって、自分を客観視できるようになり何か自分の内部でつきものが落ちたような感じを受けました。自分は傷ついている(傷ついてきた)、それら(過去のあれこれ)は傷つくに十分な理由だよ!って認めることが大事だと思いました。「小さい頃の傷ついている自分を頭に思い浮かべ抱きしめてあげましょう」といったフレーズ、よく聞きますよね。あれ、ピンときてなかったんです。自分は傷ついてきたって認めたくない、認めちゃいけないと思っている自分がいたからでしょうね…。私はこの本に自分と似た体験が掲載されていたことから、自分を客観視でき、認められることに繋がりました。