ちょっと前に
片腕の痺れと唇の痺れがあり、心配になって脳神経外科を夜間受診した。

診察結果としては、緊急性のある所見は見つからない、とのことでほっと一安心した。


自分が診察を待っている間や結果説明を待ってある間、医師や看護師の皆さんは忙しく走り回ってて、エッセンシャルワーカーの人には本当に頭が上がらないな、と改めて思う時間だった。


緊急入院が必要になったのかもしれない家族の方が看護師さんと話をしていたりもしていた。


今日、こうして生きてることって当たり前じゃないんだよな、というのも改めて思った。

月並みだけど
やりたいことをやり
会いたい人に会い
大切な人を大切にしようと思った時間だった。

ただでさえ忙しいであろうに、親切に対応してくださった病院関係者の皆様、ありがとうございました!

最近整骨院に通ってる。


整骨院によくある、うつ伏せが苦しくない真ん中に穴の空いたベッド。


あの穴の大きさが顔の大きさに合わない!


私の目が離れ目だからなのか。

肩周りのマッサージしてる時、すごい目に圧がかかる!

あの穴をどのにフィットさせたらいいのだろう、片目を入れようとしたら片目がマルっと穴に入らないし。


正解がわからなーい。


でもそれなり一番気になるのは、骨盤矯正の効果があるのかどうかというところ。

森茉莉さんのエッセイを読んだ。


その中で初めて、著者が森鴎外の娘ということを知った。



幼少期にとんでもない裕福な環境で育った人って、なんというか浮世離れした感じがあるよなとふと思った。

晩年が貧乏だったとしても、なんとなく切羽詰まった感がないというか。



さらっと流し読みしただけだったから、森茉莉の生涯については知らないのだけど、

なんとなく優雅な印象をもった。